下流老人の戯言

無意味に毎日を過ごしてもいいのだ。

老人のお盆休み

5回目のワクチン接種の案内がきた。
これまで4回とも、そんな大きな副反応はなかったけど。
今回は保留することにした。
田舎住まいだし、あまり人混みに出かけることもない。
都会の人の接触率と比べたら、なん十分の一ぐらいにしかならないだろうし。
それにワクチンも、だんだん聞かなくなってきているような気もするし。
今回、もしも強めの副反応が出たら嫌だし。
だからパスしましょう。

この年になると、むかしの同僚たちも一人欠け、二人欠け、やがて片手で数え切れなくなってきた。
世間との接触も少なくなっているので、もっと多くいるかも知れない。
あの人も、もういないのか。
そう思うと、生きているだけで儲けもんだと思える。
生かされているのだから、その波にのっていくしかない。
でも、やるべきことはある。
いちばん今やりたいことは、わたし仕舞いの方法、極意。
まずはダウンサイジング。

先日は、NHK、固定電話、ADSL、プリペイドガラケーをやめた。
でも、この老体に何が起こるかわからない。
だからいつでも、電話はかけられるようにしておきたい。
電話をかける頻度はほぼ0回に近いけど、万が一に備えておく必要はある。
そこで、これまでのような待ち受け専用ではなく、24時間発信もできる環境づくりを終えた。
それにLINEのアプリも入れた。
お友達は三人の子どもだけ。
照れくさいし、きまり悪いので、まだつなげてはいないけど。
いざという時につながればそれでいい。
スマホじゃ文字も打ちにくいし。
パソコンでLINEも使えるらしいけど。
Windowsならソフトをダウンロードして使うらしい。
LINUXならGoogleのブラウザの拡張機能を使えばいいらしい。
でもまだやっていませんけど。

その他、身の回りの要らないものが、山ほどある。
だから、ゴミの日に少しずつ処分したいけどはかどらない。
困るのは、粗大ごみなど。
やっぱりそのうち、業者に有料で処分してもらうしか無いのだろうか。
いま動けるうちに少しづつでも手を付けたい。
連休があると、ガンサバイバーの子はむかしの友人のところに泊まりで出かけた。
つかの間の静かで自由で孤独な日々を楽しんでいます。

 

高齢者と携帯

ほとんど誰とも交流のない老人の蟄居生活を送っています。
でも、子どもは三人います。
みんなどうにか大人になったけど。
わたしが大人に育てたのではなく、各自が大人に成長した。
無事に成長してくれたという感謝の気持しかないですが。

先日ネットのADSLを停止して、中古のモバイルルーターを使っています。
その格安SIMで運用すると、これまでと違い、安上がりになった。
同時に固定電話も廃止したので、電話代も必要なくなった。

それまで使っていたと言うか、ほとんど使うこともなかった携帯。
この携帯は、待受専用のプリペイド携帯でした。
年間3000円で済ませるような携帯です。
でも近頃たまにだけど、発信の必要もでてきたりします。

これまでは、そうゆう時はコンビニに行きます。
そして端末で2ヶ月3000円のチャージしなければなりませんでした。
と言うことは、月1500円の支出になります。
でもほとんどが、使いきれずに2ヶ月が過ぎると、捨てることになっていました。

このムダをどうにかしたい。
そのうち、3Gは使えなくなるし。
なんかいい方法はないかと探していました。

いま自分が使っている、キャリアにつながっていないWifi専用スマホ
これを有効に使い回せないか。
そしてたどり着いたのが、Povo2.0にしようということです。

早速今日、店舗に行ってMNPの予約番号をもらってきました。
うちに帰ってきてから、アプリで手続きするも最初はハネられた。
2回めにやっと受け付けられたみたいです。
あの、自分の顔の写真、上向いたり右向いたりあのへんでハネられたのかな。
老眼鏡を外して、やぶにらみしながらシャッターを押すのって難しい。

Povoの良いところは、使わなければほとんど金がかからないことです。
3Gのプリペイド携帯の待受電話のあとはこれに決まりでしょう。

ネットなどデーターの利用では、今のモバイルルーターを使えばいい。
電話は待ち受けだけなら無料だし。
でもたまには、発信しなければならないことも出てくる。
これまではコンビニでチャージしなければならなかった。
でもこれからは、いつでもこのPovoで電話すればいい。
ざっと計算した結果、180日で15分の電話発信があればクリアできるらしい。
180日間になんのトッピングや利用実績がないと止められる恐れがあるらしい。

でも半年で15分ぐらいは電話するでしょう、この孤独な爺さんでも。
もし使わない時は半年で220円のトッピングをすればいい。
年間、440円で済ませることだってできる。
今日はアプリで手続きを済ませたので、あとはSIMの到着を待つのみ。
これで普通のひとの使っている携帯電話に近い常識人間に近づけるのかな。

このところ母の初盆のことでお寺さんと電話する必要が出てきたり。
兄弟とそのことで打ち合わせする必要が出てきたり。

ということで、SIMの届くのを首を長くしてまっています。

高齢者と携帯

ほとんど誰とも交流のない老人生活でした。
なのに、子どもは三人います。
みんなどうにか大人になったけど。
わたしが大人に育てたのではなく、各自大人に成長した。
無事に成長してくれたという感謝の気持ですが。

先日ネットのADSLを停止して、中古のモバイルルーターを使っている。
それに格安SIMで運用すると、これまでと違い、うんと安上がりになった。
同時に固定電話も廃止したので、電話代も必要なくなった。
それまで使っていたと言うか、ほとんど使われてなかった携帯。
その携帯は、待受専用のプリペイド携帯でした。
年間3000円で済ませるような携帯です。
でも近頃たまにだけど、発信の必要もでてきた。

これまでは、そうゆう時はコンビニに行きます。
そして3000円でチャージしなければならなかった。
と言うことは、月1500円の支出になる。
ほとんどが、使いきれずに2ヶ月が過ぎると、捨てることになっていた。

このムダをどうにかしたい。
そのうち、3Gは使えなくなるし。
なんかいい方法はないかと探していました。

いま自分が使っている、キャリアにつながっていないWifi専用スマホ
これを有効に使い回せないか。
そしてたどり着いたのが、Povo2.0にしようということです。

早速今日、店舗に行ってMNPの予約番号をもらってきました。
うちに帰ってきてから、アプリで手続きするも最初はハネられた。
2回めにやっと受け付けられたみたいです。
あの、自分の顔の写真、上向いたり右向いたりあのへんでハネられたのかな。
老眼鏡を外して、やぶにらみしながらシャッターを押すのって難しい。

Povoの良いところは、使わなければほとんど金がかからないことです。
3Gのプリペイド携帯の待受電話のあとはこれに決まりでしょう。

データーの利用では、今のプリペイドルーターを使えばいい。
電話は待ち受けだけなら無料だし。
でもたまには、発信しなければならないことも出てくる。
そんな時は、このPovoで電話すればいい。
ざっと計算した結果、180日で15分の電話発信があればクリアできるらしい。
180日間になんのトッピングや利用実績がないと止められる恐れがあるらしい。

でも半年で15分ぐらいは電話するでしょう、この孤独な爺さんでも。
もし使わない時は半年で220円のトッピングをすればいい。
年間、440円で済ませることだってできる。
今日はアプリで手続きを済ませたので、あとはSIMの到着を待つのみ。
これで普通のひとの使っている携帯電話に近い常識人間に近づけるのかな。

ということで、SIMの届くのを首を長くしてまっています。

欠陥装置

各種エンジン、知れば知るほどよくできた機械だなと思います。
車にしろ、バイクにしろ。
電車や、飛行機のエンジンなどそんなに詳しくないのですが。
むかしのSL蒸気機関車もそうなんでしょう。
何度も何度も、トライアンドエラーをくりかえして。
改善、改良を人の手を重ねて出来上がった装置のはずです。

でも、こんな機械装置もあります。
これは発電装置ですが、自分が発電装置なのに、外部から電源を必要とする。
もしも、外部からの電源が途絶えたら水素爆発や燃料が溶け落ちたりする。
故障しても、人の手で故障したところをなおすことができない。
なぜなら、人が近づけないから。
もし近づいたら、すぐに命を落とす。
緊急冷却しても、絶え間なく汚染水が流れ出る。

最初のエンジンなどの装置と比べたら、こんな装置は完全な欠陥装置です。
アメリカで考えられて作られたのか知らないけど。
それを高い金を出して買って、今は南海トラフがおこる国内に五十数基もある。
そんな欠陥装置に大金を出して買って、壊れたら絶え間なく無限に金がかかる。
何十年、何百年先も見通しが立たない。
すぐにやめましょう。

たわごとだけ

どうしたら、投稿を続けられるのだろうか。
以前はひとりで生活していた。
だから、自由な時間はたっぷりあったのだろう。
でも今は、こどもがガンを患い手術を受けた。
そのあと、抗がん剤の投与が半年ぐらい続いていた。
できるだけ、介護みたいなこともしなければならなかった。
それに、食事のことや買い物のことなどもあるし。

だから、ひとりの時より自由な時間は減ってきている。
しかたないのかも知れないけど。
そうだね。
今の環境のことを書いてみるか。
これまで何十年も使ってきたADSLを終わったあとのこと。
いまは、捨てられていたようなモバイルルーターを利用している。
それに格安SIMを挿して。
自分ひとりならいいのだけど、子どももつないでいる。
それに子どもは、動画を見るのでギガの消費が多い。
そこで、親子でもめる。

光回線が欲しいとか。
でも、頑として親は聞き入れない。
すると、子どもはついに自分専用の回線を契約してしまった。
なので、いまはひとり別々にモバイルルーターを使うことになった。
わたしの回線費用の3倍以上の金を使っている。
いちおう、家計は別にしているので何も言う立場にはないけど。

で、わたしの回線だけど、なれてきたら要領がわかってきた。
詳しい人ならわかるのだろうけど、一日で一番回線が混む時間。
それはお昼時間なんです。
そこで、そのお昼時間は回線を使わない宣言というのがあって。
その宣言をして、何回かクリアするといろんな特典がもらえます。
そのなかに、夜間フリーという特典があります。
その特典を、きのう7月のはじめから使えるようになりました。
深夜と言っても、23時から朝の7時までなんですが。

年をとると、夜に弱くて朝が早いので、朝方この恩恵に浸っています。
今後毎日、このルーチンで月日を重ねることでしょう。
ただ、冬場になると夜明けが遅くなるし寒くもなる。
その場合どうなるのかわからない。
その時は、ケセラセラなるようになれだ。

たわごと

もしも、自分に透明人間になれる力があったら。
それに、ドラエモンのどこでもドアーがあったら。
まず何をするか。
ロシアに行きます。

クレムリンに行って、プーチンを見つけます。
そして、そっと後ろから近づいて、ズタ袋を頭からかぶせます。
そうですね、もう一人ぐらい、協力者を連れていきます。
あのプーチンの藁人形をご神木に打ち付けた、あの人を連れてゆこう。
袋をかぶせて、その上からロープでぐるぐる巻きにして、真っ暗な倉庫に監禁します。
そして誰にも見つからないように、クレムリンを出てシベリアあたりに小屋を探します。

たったこれだけで、何万人の命が助かるのですから。
プーチンがいなくなったら、ロシアで何が起こるか。
数ヶ月が経って、プーチンの所在が消えてしまったら。
そして何ヶ月も、なんの指示も情報もなくなったらどうなるのか。
それでも残された部下たちは、怖がって現状維持を続けるのだろうか。

もし、プーチンがどこからかひょっこりと表れたらという恐怖心。
それはどれほど経ったら、消えてゆくのだろうか。
やがて、これはいくら何でも変だと気づき出すだろう。
そうなれば、クーデターか、それに準じた不安定な動きが始まると思う。

押さえつけられていた国民もデモをはじめるだろうし、メディアも動き出すだろう。
戦争でなくなった兵士の家族もなにか訴えるだろう。
そして、戦いの士気は消え失せて、ウクライナが国境を取り戻す。
世界的な飢餓も、欧州のエネルギー問題も、持続可能な地球環境も持ち直される。
めでたし、めでたし、チャンチャン。

 

たわごと

もしも、自分に透明人間になれる力があったら。
それに、ドラエモンのどこでもドアーがあったら。
まず何をするか。
ロシアに行きます。

クレムリンに行って、プーチンを見つけます。
そして、そっと後ろから近づいて、ズタ袋を頭からかぶせます。
そうですね、もう一人ぐらい、協力者を連れていきます。
あのプーチンの藁人形をご神木に打ち付けた、あの人を連れてゆこう。
袋をかぶせて、その上からロープでぐるぐる巻きにして、真っ暗な倉庫に監禁します。
そして誰にも見つからないように、クレムリンを出てシベリアあたりに小屋を探します。

たったこれだけで、何万人の命が助かるのですから。
プーチンがいなくなったら、ロシアで何が起こるか。
数ヶ月が経って、プーチンの所在が消えてしまったら。
そして何ヶ月も、なんの指示も情報もなくなったらどうなるのか。
それでも残された部下たちは、怖がって現状維持を続けるのだろうか。

もし、プーチンがどこからかひょっこりと表れたらという恐怖心。
それはどれほど経ったら、消えてゆくのだろうか。
やがて、これはいくら何でも変だと気づき出すだろう。
そうなれば、クーデターか、それに準じた不安定な動きが始まると思う。

押さえつけられていた国民もデモをはじめるだろうし、メディアも動き出すだろう。
戦争でなくなった兵士の家族もなにか訴えるだろう。
そして、戦いの士気は消え失せて、ウクライナが国境を取り戻す。
世界的な飢餓も、欧州のエネルギー問題も、持続可能な地球環境も持ち直される。
めでたし、めでたし、チャンチャン。

 

情報環境の廃止と入れ替わり

先日、急にテレビ画面が真っ黒になって何も映らなくなった。
でも、これって、これ幸いだなと思った。
これをきっかけに、テレビのない日常を取り戻そう。
第一、今のテレビ番組の低俗なこと。
嘘くさいTVCMの多さと放映時間の長さ。
日頃から、これはもう自分には要らない、そう思っていた。

私の住んでいる地域は、電波が入りにくい山あいの辺鄙な地域だ。
山かげにある盆地のようなところなので、都市からの電波が届かない。
そのために、これまで地域では小さな共同アンテナを建て受信設備が作られた。
だから、テレビを見るために、テレビ放送受信料の他に共同受信設備管理費の2つが必要だった。
その2つの費用が、今後要らなくなるのだ。

それとは別に、以前からインターネットでも課題をかかえていた。
それは、今の接続環境ADSLが間もなく終わるということ。
時代が進歩して、通信速度の遅いネット回線はまもなく終了するという。
私のような時代遅れの古い人間には、今のまま続いてくれてもいい。
そう思っていたのですが、無理なようだ。

たぶん普通の家庭なら多くの方が光回線を選択するようだ。
しかし、低年金暮らしの老人にとっては、早すぎるしもったいない。
オーバースペックだし、豚に真珠と言ってもいい。
今までの速度で納得していたのに、その何倍、いや何百倍?
そんなに早い回線が、一人ぐらしの低年金老人に必要なのか?

それと、この支出は固定費になるし、利用量の多い少ないに左右されない。
ずっと、たぶん死ぬまで継続的に決まった金額を支払う必要がある。
であるなら、もっと簡易で安い方法はないのか。

検索を駆使し、見つけたのがスマホなど携帯電波の回線を使う方法だ。
いまはもう使われなくなった、巷に有り余っている中古のモバイルルーターを手に入れる。
そのルーターに格安SIMを入れると安くでネット回線が作れるらしい。
すこし面倒なAPNの書き換えはあるけど。

しかし、中古のルーターにはなんら保証もないのでやや危険かも知れないけど。
そしてやはり、最初に買った1800円のクレードル付きのルーターは電波を掴まなかった。
あきらめかけたけど、せっかくのクレードルがもったいない。
そこで、同じ機種の単体が500円で出ていた。
このくらいの値段なら、失敗してもあきらめはつくだろう。
またしても危険を承知で、注文した。

自己責任は承知で設定をしたら、なんと簡単につながったではないか。
おおすごい、できるんだ。
この方法なら、光回線の三分の一ぐらいの費用で済ませるはずだ。
それに、これまでより通信速度も4・5倍早くなった。
ただ、短期間に余りたくさん利用すると、通信速度に制限がかかる。
うまく状況を見ながら調整して使えば、これまでと余り変わらない。

もう動画を高画質で見るわけでもない、ネットを介してゲームをするわけじゃない。
それに、今までのADSL回線は電話回線がないと使えなかった。
しかし、今度の回線は電波を使った回線なので、電話回線も必要ない。
そこでまたもや、これ幸いということで、固定電話も解約した。

テレビの廃止と、ネット回線の簡素化で固定費が節約できる。
年をとったら、身の丈にあった生活に切り替えよう。
ダウンサイジング、清貧、断捨離、足るを知る。
巷間では、高名で裕福な先生方々が晩節を汚す事件に事欠かない。
そんな俗世に惑わされることもないこの晩年爺、まんざらでもないなあ。

こどもの日

こどもの日、今日の予定は子供のお迎え。
と言っても子供の年齢は二十歳台。
迎えにゆくところは、高速道路の路線バス停留所まで。
三人の子育てが終わって、これからはひとりで自分のために暮らそう。
そう思っていたら、子供からメールが来た。
近々、手術をしなければならないと。
それも癌。
それから嵐のような日が続いて、今はガンサバイバーになった娘。
抗がん剤のあと、定期的な再発検査が続いている。

GWは彼女が昔働いていたときの、お友達のところへ遊びに行った。
そして今日帰ってくるから迎えに来てとメールあり。
これからまた、父と子の生活が続く。

お母さんは、この子が3歳の時亡くなった。
ひょっとしたら、嵐の日はその後ずっと続いているのかも。
でも歳を重ねると、それなりに納得するしかない。
いまを楽しんで生きるだけ。
結構楽しいもんだ。

 

 

 

 

老人のざれごと

世間で話題の、たわわがナンノコッチャと思ったので調べました。
答えは、月曜日という会社員にとって憂鬱な日を「たわわ」で癒やすというのが本シリーズのテーマ。
今の会社員たちも可哀想なんですね。
そんなもんで癒やされる存在ということが。
またそんなもんが新聞広告に載って、大きなニュースになるのも平和ボケの世の中かな。

なんか円安も進んで、今後どうなるのでしょうか。
消費税も上がるかも知れないし。
やっと黒田総裁の念願である、消費者物価上昇の2%が近づいてくるのでしょうか。
対策として、新聞の購読を止めたのは何十年も前だったけど。
最近の対策は、テレビの視聴を止めたこと。
これで受信料と共同協聴設備代が無くなると、だいぶ助かる。

政府の言うには、困窮者世帯に10万給付ではないんですね。
対象世帯は、これまで一般中間世帯だったのに、最近困窮世帯になったら10万円給付する。
ということです。
これまでずっと困窮世帯が続いているところには支給しませんので頑張って耐えてください。
だってこの前、あげたじゃないですか。

ロシアのウクライナ侵攻だけど、やっぱりあれはプーチンの戦争でしょう。
やっぱりひとりの人間の叡智というものは、複数の人間の叡智には勝てない。
三人よればもんじゅの知恵。
慣用句 特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
まだ中国は完全な独裁ではなく、中国共産党の独裁だからロシアのようなことは起きないかな。
もし習近平プーチンのように、独立した個人一人の独裁者になれば恐いけど。
一人の頭では、一つのことに凝り固まって、それに執着し他の考えが及ばなくなる。
それと、日本が海に囲まれた島国だったことは安心できることでもあるのかも。
あんなロシアの地続きの周辺国だったら、おちおちゆっくり眠れないかも知れない。
まさか、今の時代にこんなことが実際に起こるなんて。

【訃報】柳生博さん死去、85歳
著名人の年齢を聴くと、ついつい自分の残された寿命を計算してしまうのです。

国民民主党は維新のように自民党衛星政党になるのですか。
昔の玉木さんはけっこう好きだったけど、近ごろの玉木さんはプーチンみたい。

ツイッターを見ながら、つらつら思うことを書いてみました。

 

テレビは要らない。

だいたい一日のうちでTVを見るのは一時間あるかないかでしょうか。
夕食を食べながら、ニュースを見るぐらいかな。
で、先日そうやって見ていたら突然画面が真っ暗になりました。
えっ、珍しいこともあるもんだ。
TVの右下の電源ランプが赤く点滅を繰り返しています。
早速ネットで検索すると、電源プラグを抜いて暫く置いてみたら治るかも。
そう書いてありました。

早速やってみると、数秒間音声だけが出て画面は真っ暗のまま切れます。
何回やってもダメ。
取説を見つけて読んでみるも、どうやら本当の故障らしい。

そこで一晩考えてみたら、だいたいこのテレビにかけている費用は要らないのでは。
第一、あまたある番組で自分の見たい番組は一割もあるかないかだし。
エンタメ、スポーツ、ミュージック、ドラマ、子どもアニメ、CMも嫌い。
見てもいい番組は、Nスペ、ブラタモリサイエンスゼロ、ニュースぐらいしかない。

そのために、NHK受信料に、共同受信施設の管理費、計2000円弱/月になる。
これだったら、映像配信サービスのほうが安いじゃないか。
ということでNHKさんに電話しました。
すると、本当に壊れているのですか?と。
そう聞かれるので、これから電気店に行って廃棄します。
だから受信契約破棄の届出書を送ってくださいとお願いしました。
でも、決まりでは後日NHKから電話をしますのでそれからにしてくださいという。

やっぱりすぐには受け付けられないようですね。
仕方ないので、NHKからの電話を待って届出書を送ってもらうことにしました。

電気店では、廃棄代4,620円を支払い、リサイクル票をもらいました。
レシートと、リサイクル票をくっつけて届出書を送るつもりです。

老いてきたら、身の回りの無駄を削ぎ落とすことが肝要なんです。
次は、電話代をどうするか。
ほとんど使われていない固定電話です。
作戦は練っているのですけど、ADSL廃止までにどうかしましょう。
電話は携帯の一番安いサービスを見つけよう。
ネットは、Wifiホームルーターにすればどうかな。
年金老人の節約、倹約生活はあの世まで続けるしか無い。

年度替わりに

年度が変わるので、家計簿も切り替えようと思った。
家計簿を切り替える時期は年度がいいのか、暦年のほうがいいのか。
よく考えたこともないけど、続けてツケていたらいつの間にか3年が過ぎた。
データーも大きくなりそうだったので、このくらいで切り替えようと思った。
理想的には2年間ぐらいがいいのだろうけど。
でも、バックアップをとっといてもほとんど後から見返すことはない。
家計簿アプリで、古い部分を削除しようとすると、削除されない。
同時に再計算の機能もあるようなので、やってみるとこれまでの数字が変わってしまう。
そうなると、なぜなのかその原因を探すのも困難な作業になる。
しかたがないので、データーを手書きでメモしてゼロからはじめることにする。
月をまたがった、クレジットの計算も消えてしまった。
これまで加えた項目なども失くなっている。
ゼロから始めたんだから、しかたがないと言えばしかたがない。
もっと簡単に新家計簿に移行する技があるのだろうけど。
あきらめました。
記録をつけていく過程で、より自分に寄り添った、カスタマイズされたツールに仕上げましょうか。


これまで長く生きてきた老人だけど。
まさか自分の生きている間に、パンデミックなんて言葉も、その事実も起こるなんて。
まさか、自分の生きている間に、戦争が起こるとは、それも世界大戦になるかもしれないものが。
ひとりの人間の判断で、多くの人命が失われる戦争が。
歴史は繰り返すという言葉が、改めて現実味を帯びてくる。
やっぱり、世界の首脳はISSに乗せてやったほうがいい。
漆黒の闇に浮かぶ小さな青い地球に国境なんて無いし、国境は意味がないことをわからせたい。
あんな丸い球体の中で、何をやればいいのか、何をやったらいけないのか。
ISSのなかでひとりになって考える体験が必要だろう。
それでもわからない人間がいるだろうか。

一国の首脳となって、なにかの行動を起こす時にあの体験を思い出させよう。
人間同士の殺し合いが、いかに無意味なものかがわかればいい。
ISSのクルーを体験したという検定合格者でないと首脳に選ばれない仕組み。
人類の科学力をつかって、持続可能な地球や生命を守るために。
歴史が繰り返されることのないように。

ざれごとばかり

スマホを買いました。
中古のスマホで5千円です。
もちろん、キャリアは契約してないのでwifi専用です。
維持費は0円で済みます。

ほぼ自宅から持ち出しすることもありません。
ではなんのために持っているかと言う事になりますが。
炊事をするときとか、洗濯やトイレとか、うちの中で動いているときです。
スマホをポケットに入れて、イヤフォンをしてラジオ番組を聞いたりしています。
別に携帯ラジオでもいいのですが、聞き逃しの番組が聞けるのでスマホを使います。
生の番組もいいのですが、古いバージョンのスマホではアプリが使えなかったのです。
今回のスマホのバージョンなら、ほとんどのアプリが入れられるようです。

キャリアがないとLINEも電話もできません。
でもどっちも、この老人には必要ないのです。
孤独が好きなんです。
遊べるおもちゃがいっぱいあるから。
コロナは孤独な人に優しいのでしょうか。

 

戯言

思い切って福祉事務所に行ってきました。
このままでは大人二人が10万円で生活するのは無理だと思ったので。
片方が病気になって、検査入院や手術の費用に長期の抗がん剤投与をと考えると、絶望的になったから。
事務所でこれまでの話をすると、まだ少し蓄えがあるから無理だと言われました。
でも、世帯を分離すれば、ひとりだけに支給するのは可能だと助言してもらえました。
申請するこちら側から、世帯分離は言い出せないけど、福祉事務所からならできるらしい。

次週のはじめに、最申請の手続きを取って、その週の終わりには決定できるとのこと。
そんなに早く決まるとは想像していなかった。
早くても最低2週間は必要だと聞いていたし。

福祉事務所はだいたい3段階で動くシステムなのかな。
最初に福祉事務所で訴えを聞いて決定する人。
つぎは、申請者の説明や申請内容に嘘がないことなどを確認する人。
最後の人がケースワーカーになる人。

決まって一番嬉しかったのが、病院や薬局に支払う費用が必要なくなること。
これまでどれほど苦労して、手術や治療費を支払ってきたことか。
こんなことなら、もっと早く申請手続きをとればよかったと今さらながら思った。
世間的には肩身の狭い生活だけど、生きるためにはしかたがない。
これまでも働いてきたし、これからまた働けるようになるかも知れないし。
今年の冬も寒さが身にしみる。
春が待ち遠しいです。