下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

バイクのオイル交換とフィルター交換。

今日は朝から雨模様。
これから次第に雨足が強くなってゆくとのこと。
だから、今日一日はうちにいて缶詰の日になりそう。

昨日は晴れ間もあったために、バイクのオイル交換に行ってきました。
このバイク、新車で買って500キロぐらい走ったときにオイル交換しました。
その後、1000キロを超えて1200キロになった。
そこで次にすることはフィルターの交換です。

このバイクを購入した店舗は田舎の小さな修理屋さん。
一回目のオイル交換のときに、フィルターの在庫がないようなことを言っていました。
そこで、今回は自分でフィルターを購入しました。
それを持って、昨日オイル交換に行ってきました。
バイクを買ったときに、口約束でオイル交換は1000円と決めていました。
そして今回、このフィルターの交換工賃は別途請求してください。

そう言っておきました。
ところが作業が終わったあと、1000円でいいというのです。
それじゃ工賃が含まれていないではないですかと言うと、いいんですといわれる。
だから、甘えて1000円だけ支払ってきました。

大きなメーカー系列の販売店なら、高い工賃を請求されるでしょう。
その点田舎の小さな修理屋さんだから、助かっています。
世間話をしながら、帰ってきました。
バイクの走りも、なんとなく軽くなったような気がします。
これで梅雨が開けたら、どこへでも出かけられます。
さあ、どこにゆこうかな。

とても良くわかる内容でした。

blog.monoshirin.comそこまでして、国民を欺いて、なんのために。
今の政権の目指すものに、事実から目を背けさせようというものがあるのか。
その理由は何なのか。
主権者のことをどう思っているのか。
これまでのことを悔やんでも仕方ない。
新しい道を歩きだそう。

 

プレミアム商品券の申込み書が届いた。

梅雨時の天気予報は難しいのだろう。
昨日の午後の時点で、今頃は降水量43mmだったのに、いまは0mmになっている。
予報士って、どうしても悪い方悪い方に予報するもんなんだろうか。
私達は悪いかもと言われて、良くなった方を好むから。
反対に、いい天気だと言われて雨に降られたら怒るだろうし。
まあ、そんなこともあるかな。

さて、この貧乏人の下流老人に消費税の軽減対策が届きました。
そうです、あのプレミアム商品券の申請書です。
この商品券は、申請用紙を役所に出さないと買えません。

そして申請書の中身を読んでみると、驚きました。
ほとんどこの商品券は使えない商品券でした。
たとえば、電気、水道、ガスの支払いは不可。
医療費も、不可。
介護保険国民健康保険税も不可。
税金も不可。
電話や交通費にも使えない。

希望は食費と生活用品ぐらいです。
しかし、それには店舗が商工会議所に申請を出して許可が必要らしい。
でも、対象となる店舗は、商品券を購入してからでないとわからないという。

店舗側の本音は、この人手不足のとき、事務が煩雑化するし効果も薄いから参加したくないらしい。
それに、オートレジだと商品券は使えないし。

この商品券に国の予算はどのくらいかかるのか、調べてみました。
日経新聞から抜粋
”2歳以下の子どもがいる世帯と低所得層向けのプレミアム付き商品券に1723億円”

これが公明党の政治家の議員さんたちが考えた消費税の軽減策ですね。
笑いが止まりません。
この国は終わったんだと確信しました。