前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

地下核実験実施される。

本当にこの国の国民はかわいそうだ。

ただ、国の体制が異なるということだけで、こんなにも苦しめられる国民。

どうにかならないものかと思う。

同じ人間なのに、苦しめられているのは一番弱い立場の国民たち。

飢餓で、人を食ったとか、子供をゆでて食ったとか。

信じられない状況に追い込まれている国民。

それを見て見ぬふりをしている、いまは大国の中国。

これでまた、今よりなお国民は苦しむことになるだろう。

何の罪もない農民たちが。

この新しい指導者にどう接してゆけばいいのか。

それをできるのは一番の援助国、中国だと思う。

しかしこの中国も、かなりな難問を抱えている。

他国に手を差し伸べるのは、自国の利益になるときだけ。

人道とか、平和とか博愛とかは持ち合わせていないようだ。

先進国が助けてあげたくても、反抗ばかり。

その理由は、たぶん指導部の恐怖心がそうさせるのだろう。

指導部である自分たちを守ることで精一杯の行動しか取れない。

すべて悪いのは米国を始め、資本主義国家だと。

どこまで行っても解決できる方法は無い。

いつまでも悲しい国民であり続けるしかない。

 

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