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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

文化の日に探検だ。

今朝も早朝ウオーキングを実行しました。
朝6時過ぎ、燃えるごみを引っ提げて収集場所に置いてきました。
そして、そのまま通勤ラジオのスイッチを入れて、イヤフォンをセットして歩き出しました。
2,30分も速足で歩くと体があったまってきます。
そこで、ダウンジャケットのジッパーを外して、朝の空気を取り込みます。
すると、汗ばんだからだがヒヤッとします。

そのままの状態で、いつものコースを歩き続けます。
周囲を見ても、前回と変わったところは何もありません。
でも一か所、誰かが自然薯をとるために穴を掘った跡が残っています。
もっと先に進むと、川の流れる音が聞こえます。
崖沿いに沿って作られた山道の谷下に小さな川が見えてきます。
そして先日見つけた、田んぼを見下ろす場所に来ました。

そこで一旦歩みを止めて、周囲をみわたしてから踵を返します。
そして、そこまで歩いてきた山道をまた引き返すことにします。
帰り道、2匹の野良猫が僕の姿を見つけて逃げてゆきます。

今回もカメラを持ってこなかったことに少し後悔しながら。
自分の住処に帰りつきました。
こんなウオーキングがこの先何年続くことだろう。
老いを迎えながら、どこまで続けることができるか。
そんなことを考えたりもする。

今日は文化の日
天気もいいので久しぶり、バイクで出かけようと思う。
でもどこに行こうか。
あのウオーキングコースをたどって、もっと奥に何があるのかを突き止めたい。
GoogleMapで調べてみても、道は表示されていない。
航空写真に切り替えてみると何となく地形はわかる。
でもその道は行き止まりになっている。

よし、今日はデジカメを持って探検に行ってきましょう。
ただ問題は、スクーターで悪路を無事走れるだろうかということだけだ。
行けるとこまで行ってみるかな。

 

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