下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

今年買ってよかったもの。

今年も、今年買ってよかったもの、が賑わっているけど。
あれって、アフィリエイトですか?
みんなが何かを買いたいけど、なにを買ったらいいのかがわからなくなっているみたいです。
片方、断捨離サイトもたくさんあるし人気があるようだ。
いらないものを買っては、その処分に困っているみたい。
でも、そうやってこの世の中の経済は動いている。
ものを消費しなかったら、経済は成り立たない。

究極の消費は戦争なのだろうか?
だから、資本主義社会では戦争は絶対になくならない。
歴史がくり返すのもわかるようなきがする。

季節さえもが、寒くなったり暑くなったりを繰り返している。
常夏の島に地球がなったら、誰か困るのかな。
暑すぎるのも困るけど、寒すぎるのも困る。
一年中、春や秋だけの場所はあるのかな。

でも、それじゃ経済は停滞して発展しない。
人間だけが発展を求めている。
地球上の生物や動物の中で、人間だけが早い変化を求めている。
あの宇宙まで、活動の域を広げてしまった。
それでも地上では、戦争や憎しみはなくならないで、殺し合いは続く。
これを進歩といえるのだろうか?

もしも、人間が類人猿の一種類だったら地球は傷つかなかった。
温暖化も汚染も広がらなかった。
さあ、人間が滅びるのは後どれだけの時が必要なのだろうか。
その時は、ゆっくりと訪れるのか、一瞬で終わるのだろうか。
こんなことを考えても仕方ない。
人間の進歩に抵抗を示して、できるだけ人間の時代を長引かせてみようかな。
どうやって?
わからない。