前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

今年やりたいことですか?

今週のお題「2014年プライベートでやりたいこと」
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暖かくなったら、小さなバイクで旅にでたい。
でも選択肢が2つあって、どっちにするか決まっていないのです。
ひとつは、原付きのままで新たに免許をとらないでバイクを手に入れるのか。
もう一つは、小型自動二輪の免許をとって、少しだけ排気量の大きいバクにするか。
今の免許制度は、この小型自動二輪の免許を取るのに結構なカネがかかるのです。
免許の取得に金をかけるなら、そのぶんいいバイクが買えてしまうのです。

しかし、原付きのままじゃ自由にはしれないし、少し早く走ると警察に捕まる恐れもあるのです。
だから理想は新たに免許を取得して、少しバイクらしいバイクで走りたいのですよね。
それに心配しているのは、還暦を過ぎた爺さんが、かんたんに自動二輪の免許が取れるのか?
ということです。

リタイヤした爺さんが、余生を楽しむためには金のかからない遊びをしたいのです。
だから、小さなバイクで旅をするということは悪くないのですかどね。

いまのバイクの免許制度は、複雑であともう少し頑張って金を出せば、大きなバイクに乗れる。
そうゆう自動車学校側にとって売りやすい制度になっています。
たった125CCのバイクに乗るために10万円近い金がいるのですから。

田舎の自動車学校では、オートマ限定で免許をとることもできません。
小型自動二輪はマニュアルしか選択肢も設けられていないのですから。
バイクのメーカーもこの制度はおかしいと言っているのですけど、変えられない。
誰が得をするようにできているのでしょうかね。

老人ですから、原付きでトコトコと時間をかけて走ってもいいのですけど。
早く暖かくならないかなぁ。

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