前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

今週のお題「私のお父さん」

明日は父の日ですか。

子供が3人いるけど、まだみんな自立していない。

子供たちがまだ小さいころ僕はシングルダディになった。

連れ合いは天国に急いでいってしまった。

お題は「僕のお父さん」だから、話を変える。

僕の父が死を迎えたときに幸せではなかったはず。

なぜなら、僕がひとりで3人の子供を育てることになってまもなく、仕事も失ったから。

そのことで心配をかけただろうし。

僕にとっての父は、いくつになっても父であったので打ち解けることは無かった。

話が弾んだのは、たまにアルコールを一緒に飲むときぐらいだっただろうか。

実直で、忍耐強く、身の丈にあった生き方をしてきた。

そして今僕も、その生き方をトレースしている。

波乱万丈の中にあっても、ひたすらに子供たち3人を育て上げてきた。

その根性や忍耐はたぶん父親譲りなのかもしれない。

そしてそのDNAを僕の子供たちが引き継いでいるのかもしれない。

男親というものは、一生懸命働いて何も言わずにこの世を去るようにできているのかもしれない。

寡黙に生きることが父親の役目、それを父から教わったのかな。

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