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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

嗚呼、先進国日本。

今日は卵の特売日、と言っても128円。
昔は100円を切って販売していたのに、世知辛くなってきた。
ニュースを見ていたら、若者の車離れについて書いてあった。
パソコンやスマホなどは、性能が良くなっているのに値段が下がっている。
なのに、どうして車は性能も上がってないのに、値段だけが上がっている。
僕もそう思いますね。
もっと簡素で、軽い作りの、人を運ぶだけの車があってもいいはず。
まぁ、軽自動車の中に少しそんな車が有るけど。
今のままじゃ、車を買う人はだんだん少なくなるでしょうね。
そんな下流生活者には中古市場というものも有るけど。
これがメカに弱い素人にはよくわからない。
とんでもない、中古車を掴ませられることも有るから。
以前、これで懲りました。

今月は、金融機関に行って記帳はしていません。
記帳しても、入ってくるお金はないですから。
出てゆくお金ばっかり記帳されていると、不愉快になります。

ATMには子供3人の口座番号を記憶させています。
以前は、子供たちがときどき困っていると、少ない蓄えから少しの額を振り込んだりしました。
でも、近頃はめったにそのようなことも減ってきました。

まだ子供が院生になったばかりの頃、僕に、お父さんの口座番号を教えてと聞いてきた。
どうして?そう思いました。
まだ学生の身分で、バイト代から少しづつでもお金を返そうと思ったのだろう。
だから、僕は答えました。
お父さんは、あなたにお金を貸した覚えはないよ。
といって口座番号は教えませんでした。

子供が、そう思っていてくれるだけで嬉しいです。
その子は、2箇所から奨学金を借りて進学しました。
たぶん、卒業したら数百万円の返済義務をかかえているでしょう。
そんな子供に、親がお金を要求するなんてできるはずがありません。


早く、返済しなくてもいい奨学金制度が望まれます。
もっと早くに、そんな国になって欲しかった。
本当にこの国は先進国日本なのか?。

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