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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

お題は二十歳だなんて・・・・・・・・。

今週のお題「20歳」

おじさんにも、そんなときがあったとしか言えない。
思い出すだけで、顔を赤らめてしまう。
あの頃の幼稚で、純粋なようでひねていた二十歳のころ。

この年まで生きてきて、自分の過去が全部恥ずかしくてならない。
ゲッ、こんなことを考えていたのか。
だから、できることなら過去はすべてごみ箱に捨ててしまいたい。

だから同窓会なんて、絶対に参加できない。
自分の過去をさらけ出すなんて、それなら死んだほうがいい。
そのくらい過去が恥ずかしいのです。

過去を懐かしむというけど、僕には絶対できません。
時々罪の意識を感じたりもします。
あの時あの人に、あんなことを言ってしまった。
いまだったら絶対にそんなことしないのに。

すべてが若気の至りだと思ってしまいます。
できるなら、あの時点で自分をリセットしてしまいたい。

そうゆう訳だから、過去を懐かしんで喜びを見つけられる人を理解できない。
あの人たちは、自分の過去を恥ずかしいことだと思ったことがないのだろうか。
思っても水に流して、知らん顔ができるのだろうか。
そんなことまで思ってしまう、奇人変人になってしまったようだ。

お題の二十歳からだいぶ逸れてしまった。
言えることは、「二十歳のすばらしさは絶対に、二十歳の人にはわからない」
ということかな。
やがて年取ってから恥ずかしく思い出すことかな。

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