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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

職業遍歴

なにを隠そう、なにも隠していませんが。
実は警備の仕事もしたことがあります。
警備の世界では、定期的に講習が行われます。
これを受けないと、仕事につけません。

ある講習会で講師は僕らよりずっと若いお兄ちゃん。
そのお兄ちゃんが問題を提起します。
ちょっと難しい提起だったので、腕を組んで考えていました。

するとそのアンちゃんは、そこの人。
私を指差して、腕を組んで考えるとは、不愉快だと言い出したのです。
警備の世界は、上意ゲタツ(熟語が出てこない)なんですね。
問題を与えておいて、考えるな。
ただ言われた通りに動けば良い。
特に僕の住む地方の田舎では。
極めて封建的です。

何と言う世界なんだ、この警備会社は。
それからしばらく働いてから辞めましたけど。

たぶん自衛隊とか、警察で働いている人に自殺が多い。
なんとなく雰囲気で感じているだけですが。

あの世界もなんとなく生き苦しそうだなぁ。
そう感じました。
昔の軍隊もそうだったのでしょうけど。
男の世界の決まり事を守る方法。
サル山のボスが君臨するための、ピラミッドを維持する方法。
として必要なことなんでしょうけどね。

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