前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

臨時福祉給付金

臨時福祉給付金の支給通知が届きました。
金額で6千円の支給額です。
この給付金は消費税増税に対する援助金だと理解しています。
低所得者が食費等で支出する消費増税分ということなのでしょうか。
では、この支給額を消費税増税分の3%で割ってみます。
すると20万円となりました。

ではその20万円を12ヶ月で割ってみました。
すると16千円となり、月に使う食費などの金額の目安がでてきました。
こんどは、この16千円を30日で割ると533円となります。
一日あたり、これまでの支出に533円プラスでの買物だったら、増税に影響を受けませんよ。

以上のような結果が出てきました。
でも、通常の課税対象はもっと広いですね。
実際は光熱費や通信費、教育費、住居費、被服等費、医療衛生費などなど。
これら全部を一日あたり、これまでの支出プラス533円で押さえなさい。
そうすれば消費税増税ぶんはチャラになります。

ちょっと間違えてしまいそうですね。
いままでも消費していた金額に、上乗せする金額が毎日533円。
月にすると16千円ぐらい。
これだったら増税の影響は受けません。
この金額で足りるのでしょうか。

結論としては、消費税は所得の低い人ほど、お金を使わないほうが得になります。
という、決まりきった事実にたどり着くことが出来ました。
はたして、これで景気は回復するのでしょうか。

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