前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

ユネスコでさえ

日本は先の戦争で負けた。
負けた国がいくら正しいことを言っても、勝った国には通らない。
それが勝負の世界。
戦争では、生きるか死ぬか、戦わないと殺される。
だから、悲惨で残虐なこともあっただろう。

その残虐さは戦って勝った相手も同じ。
でも戦争に負けたら、負けたほうだけが裁かれる。
それが戦争だ。

当たり前だが戦勝国と敗戦国を同等に裁けるはずがない。
そして建前と名前だけの裁判が行われる。

勝った者の意思で裁きは行われる。
理不尽であっても負けたものは押し黙るしかない。
そして、それをユネスコはそれを肯定した。

戦争に負けたから、従うしかない。
すでに世界の中で、既成概念は出來あがっている。
それに異を唱えても、証拠を見せても聞く耳はない。
なぜなら、戦争で負けた国だから。

そこに事実は必要ない。
負けたのだから。

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