読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

人生いろいろ

車を手放して、そういえば昔タバコをやめたよな。あんな気持ちのいいことはしばらくなかった。そして今、車を手放して、おなじように気持ちがいい。
車を持っていると、いろいろ考えなきゃならない。様々な維持費はどこにしたらいいのか、タイヤは、車検は、保険は、汚れてないか、燃費は、どこが安いか、いろいろ気苦労が多い。でももってなきゃそんな気苦労も要らない。同じように、たぶん、資産をたくさん持っている人たちはどうやって増やそうか、ああ、株が下がってしまった、債権に変えようか?FXはどうだろうか?もっと安定した資産の運用方法は無いだろうか?それと同じで、モノを、資産を持っていると悩みは尽きないのかな。それだったらなにも持たずに平々凡々と暮らしたほうが良いのかも、特に歳をとったら、そのほうが良いのかな。いいもなにも、資産はないから、今の自分の生き方ですけど。老いたらギスギスと生きることもないだろう。思い出したけど、前の職場の長は僕より一つ年上だった。僕に対しては、とても良くしてくれた。でも彼は責任者だったために、様々な職員といざこざをいっぱい抱えていた。あの歳で他人との人間関係で憎まれたりしているのを見ると、なにか吹っ切れないものを感じた。もうそろそろ、円満にみんなが楽しめる生き方をしたらどうかななんて、思ったもんだった。人を不快な気持ちにさせても職責を守らなければならない辛さを背負っておられた。そんな生き方をしている人と距離を置いた。人それぞれですね。

広告を非表示にする