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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

春よ来い。

灯油をファンヒーターのタンクに給油していた。
そのとき、灯油タンクにポンプをコツンと落とした。
電動ポンプはそれっきりうんともすんとも動かなくなった。
こんなにももろいものなのか、この電動ポンプは。
電池の接触が悪いのかと、いろいろいじっていたけどだめでした。
じゃあ仕方ない、アマゾンさんに行ってみました。
なんだ、八百円ぐらいでもあるんだ。
購入した人の評判は?
悪くないなぁ。
送料もかからないのでポチッと決めました。
そして、今日届く予定です。
こんな田舎でも、便利な時代です。

成人式に帰るとか言っていた次男。
何の音沙汰もない。
問い合わせても、メールも返ってこない。
男だから、ほっとくしか無い。
いま社会で揉まれて、彼なりに成長していることを祈るしか無い。
親はもう、何もできないことを知るべきとき。
子離れのとき。

十数年前に僕が一人で子育てをしているとき、僕の力になろうとしてくれた人がいた。
その人に、十数年ぶりに賀状を出した。
すると、すぐにお返しの賀状が届いた。
どうにかして、メル友になりたい。
今度も寒中見舞いに僕のアドレスを記して、メールをくれるように画策する。
さて、これからどうなるだろうか?
やがて、春はやってくるのか。

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