前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

5年後の自分へ

5年後の自分について何かを書かなきゃ。
年齢を考えると、たぶんまだ生きているはず。
交通事故とか、潜在的な悪い病気が発症したとか、そんなことがない限りは。

たぶん、その頃も一人で静かにパソコンの前で、ブログを書いているはず。
パソコンの周りには、詰め替えインクの箱や、手首で測定できる血圧計。
複数持っている老眼鏡のうち、時々しか使われなくなったグラスが転がっている。

肝心なパソコンだけど、5年のうちには、入れ変わっているはず。
別に壊れなくても、なんかの理由で取り替わっていると思う。
その理由は、はわからないけ。
想像するなら、その頃は主要な基本ソフトのOSも変わってきているだろう。
そしてOSを入れ替えるぐらいなら、新しいパソコンがいい。
そう言う状況に追い込まれて、このパソコンも入れ替わっているはず。

5年後、どんな時代になっているのか、ほとんど予想はつかないけど。
でも、その頃でもディスクトップ機は存在しているだろうか。
その自由度は何年経っても、そう簡単には無くならないと思うのだが。
好きなものをチョイスして組み合わせて、楽しむ遊びだから。

5年経っても、基本的な習慣などは、おいそれと簡単に変わるはずもない。
所詮、人間と人間との関係でいくらAIが進んでも、それは媒体であることに変わりはない。
パソコンと同じで、少し高等な道具であることに、変わりはないはず。

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

 

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