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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

半年が過ぎた。

今週のお題「2016上半期」

気が付けばもうこんなに時間を無駄にした。
なんの成長もなく、なんの生産的なこともせず。
間もなく前期高齢者だから、許されるとでも?
ですね。
許されるはずがない。
でも何ができる?
社会という企業での位置は、窓際。
何もしなくていいから、迷惑をかけないでください。
そう言われているように感じる。

男やもめに何ができる?
あとは一人で死に向かうだけ。
でも、幸せなことに三つの命を未来につないだ。
これだけが唯一の自分の幸せ。
いまの時代、こんな喜びを持てたことをうれしく思う。

であるなら、これからは自分の好きなように生きる。
決して贅沢はできないけど、質素に生きることはできそうだ。
ただ願うことは、未来が、子供の未来が明るくなることを願うだけ。
もう自分は終わったから。

まったく、テーマである上半期とは何の関係もないことを書いている。
でも、三番目の子がこのうちから出て行った上半期。
一人で自宅警備員になった上半期。
男一人で20年間の子育てに終止符を打てた、この上半期。
一生の中でも大きな転換期であったと思う。
来月は、「まもなく」が消えて本当の前期高齢者になる。
さてどうしよう。

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