前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

一年が過ぎました。

前回の日記からもう一年以上もの時間が過ぎたのか。
その間の一年とは、自分のためにどう費やされたのだろうか。
ただ無駄に老いただけのような、淋しい気がする。

unzuruとは「案ずるよりうむが安し」という言葉からとった。
でも今調べてみたら、「案ずるより産むが易し」が正解でした。
ということは、妊婦が出産を心配するより早く産んだほうが簡単だよ、ということか?
でも産むということは出産のことだけではないのかも。
たとえば生産という言葉があるけど、あれは産むことじゃない。
産業という言葉もあるので産むと言う言葉は単純に出産じゃない。
物を産み出すという広い意味で使える言葉なんだ。
またひとつ賢くなったぞ。

今日知ったことの中に、面白いものを見つけた。
それは、日本でできた述語なんかがたくさん中国に輸入されていること。
そんなことがあるなんて今の今まで思ったことも無かった。
日本語というと、あいまいで合理性の無い言葉かと思っていたら、そうじゃなかった。
程度の高い、言語だった。
そんなことは全然知らなかった。

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