下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

人間よおごることなかれ。

今年の暖房を電気ブランケット兼毛布?に変えました。 たぶん暖房のコスト削減には貢献しそうです。 しかし、やっぱり室内が寒い。

石油ファンヒーターのときは、どこに動いても暖かかったから。 しかし、ブランケットの場合は、コードという紐付きだ。 そして動く度に外さないといけません。

しょうがないので、とりあえず室内でダウンを纏うことにしました。 でも、大きいダウンは好きではない。 そこで探したのが、ダウン90%のライトダウンです。 このくらいの軽さだと、送料無料でメール便で送られてくるらしい。 ということですので、手にすると、たぶんぺったんこの状態でしょう。

それに、臭いもするから、着用する前に陰干しをしてほしいとのこと。 値段が安いので、このくらいは我慢しましょう。

これまで人間の繊維に対する技術が発達しても自然界には勝てません。 水鳥のダウンの暖かさや、軽さに比べると、未だに勝てるものがありません。 そろそろ、繊維業界もダウンに勝るとも劣らないものができてもいいと思いますけど。

そう言えば、蚕が生み出すシルクもそうです。 カシミヤもそうでしょうか? ウールもそうですね。 そう見てみると、人間の技術は意外と乏しいものなんだなあと思いますね。