下流老人の戯言

無意味に毎日を過ごしてもいいのだ。

高齢者と携帯

ほとんど誰とも交流のない老人の蟄居生活を送っています。
でも、子どもは三人います。
みんなどうにか大人になったけど。
わたしが大人に育てたのではなく、各自が大人に成長した。
無事に成長してくれたという感謝の気持しかないですが。

先日ネットのADSLを停止して、中古のモバイルルーターを使っています。
その格安SIMで運用すると、これまでと違い、安上がりになった。
同時に固定電話も廃止したので、電話代も必要なくなった。

それまで使っていたと言うか、ほとんど使うこともなかった携帯。
この携帯は、待受専用のプリペイド携帯でした。
年間3000円で済ませるような携帯です。
でも近頃たまにだけど、発信の必要もでてきたりします。

これまでは、そうゆう時はコンビニに行きます。
そして端末で2ヶ月3000円のチャージしなければなりませんでした。
と言うことは、月1500円の支出になります。
でもほとんどが、使いきれずに2ヶ月が過ぎると、捨てることになっていました。

このムダをどうにかしたい。
そのうち、3Gは使えなくなるし。
なんかいい方法はないかと探していました。

いま自分が使っている、キャリアにつながっていないWifi専用スマホ
これを有効に使い回せないか。
そしてたどり着いたのが、Povo2.0にしようということです。

早速今日、店舗に行ってMNPの予約番号をもらってきました。
うちに帰ってきてから、アプリで手続きするも最初はハネられた。
2回めにやっと受け付けられたみたいです。
あの、自分の顔の写真、上向いたり右向いたりあのへんでハネられたのかな。
老眼鏡を外して、やぶにらみしながらシャッターを押すのって難しい。

Povoの良いところは、使わなければほとんど金がかからないことです。
3Gのプリペイド携帯の待受電話のあとはこれに決まりでしょう。

ネットなどデーターの利用では、今のモバイルルーターを使えばいい。
電話は待ち受けだけなら無料だし。
でもたまには、発信しなければならないことも出てくる。
これまではコンビニでチャージしなければならなかった。
でもこれからは、いつでもこのPovoで電話すればいい。
ざっと計算した結果、180日で15分の電話発信があればクリアできるらしい。
180日間になんのトッピングや利用実績がないと止められる恐れがあるらしい。

でも半年で15分ぐらいは電話するでしょう、この孤独な爺さんでも。
もし使わない時は半年で220円のトッピングをすればいい。
年間、440円で済ませることだってできる。
今日はアプリで手続きを済ませたので、あとはSIMの到着を待つのみ。
これで普通のひとの使っている携帯電話に近い常識人間に近づけるのかな。

このところ母の初盆のことでお寺さんと電話する必要が出てきたり。
兄弟とそのことで打ち合わせする必要が出てきたり。

ということで、SIMの届くのを首を長くしてまっています。