下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

嗚呼、増殖電脳マシン。

気がついたら、パソコンが増殖していた。
なんと、デスクトップが2台と、ノートが2台に。
全部が捨てられていたような低スペックマシンだけど。
昔の時代遅れの老人にとっては、ネットやオフィスもどきやフリーソフトが使えたらそれで満足なんです。
だから、何年も長い時間かけて全部合わせて3万円ぐらい使ったのかな。
結局古いものの部品をもったいないからと流用したりして、こうなってしまったようなもの。
もともと貧乏性だったから、増えたとも言えます。

今回も、OSが壊れたので新たにインストールし直そうとしたけどできなくなった。
その他には、捨てられていたような3千円ぐらいのデスクトップが2台あった。
1台はWin10、もう1台はUbuntu16、cpuはcore2duoとi3だからほとんどゴミのようなもの。
しかし、もし外出したときにはデスクトップが2台あってもどうにもならない。
出かけるときにはノートは必要だ。
仕方がない、今のこのOSを入れられなくなったパソコンは諦めよう。
しかし、このバッテリーやHDDやメモリを使えるなら同じタイプのマシンがいい。

ということで、これも時代遅れのcore2duoにWin10のセットを10000円で買ってしまった。
ところが、いろいろやっていたら諦めていた古い方のノートにUbuntu18.04をインストールできてしまった。
その結果、ついになんとも全部で4台になってしまったという話です。

全部ネットに繋がるし、うちの中でどこにいても手が届くところにパソコンが有る。
ゲームはやらないし、動画の編集なんかもやらない。
だからおじいさんにはこの低スペックな機械でなんら不自由はない。
それにしても、数だけあっても困る。

果たして、どうしたもんだろうか。