下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

自己責任なのか。

今日の半日はアップデートに費やされそうな気配がする。
あわてても仕方がないけど。

官房長官の『日本の携帯電話料金は高い』
僕も携帯のようなものを持って入るけど、プリペイド携帯だ。
ほとんど使わないので、待受専用になっている。
3000円でチャージすれば一年ぐらいは使える。
スマホも、キャリアを切ってあるのでWifi専用だから無料だ。
貧乏な年金下流老人は対策済みだ。

自家用車も処分したので、バイクにした。
田舎に住んでいると、交通機関がないからどこも車を数台持っている。
自家用車の維持費は毎月2万円から3万円ぐらいかかる。
それをバイクにすると、維持費が浮いてくる。
その金で、高齢の母を老人ホームに入れたりしている。
兄弟姉妹で均等に金を出しあって。

母親は一生自営業だったから国民年金だった。
だから今の給付金は月3万円しか無い。
これじゃ、老人ホームにも入れない。
こうゆうことを放置している政策には不満だらけだ。
これらも自己責任なのだろうか。

今のままでは、この国はどんどん悪くなっていっている気がする。
弱いものには悪化しているとしか思えない。
それでも多くに人に支持されている政権であると言うことは、恵まれている人たちが多いということか。
弱いものは声を上げることさえもできないのか。