下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

ありがとう、2017年

今年は20年ぶりに旅行をしました。
ひとりで三人の子を育ててきて、三番目の0歳だった子が二十歳になり、家を出た。
長男が家を出てから7年間ぐらい、彼のところに訪ねることはなかった。
しかし、やっと自分ひとりになれたので、長男の住んでいるところまで旅行に行ってみた。
すると、観光の準備や宿の手配などもしておいてくれた。
そして、一緒に観光して、温泉に浸かって、彼の予約してくれていた旅館に泊めてもらいました。
彼は不登校などで卒業が数年遅れたから、未だに学生をしていた。
そして今年の春、彼の納得する会社に就職できた。

そうしてみると、今年は大きな節目の年だったんだ。
就職してから初めて、この年始に帰省する。
また一回り大きくなっているのだろうか。
とっくに何もかも父親を追い越して成長してくれた。
父親として、こんな嬉しいことはない。
ありがとう2017年。
さようなら2017年。

ちょっと勘違いしていました。
旅行に行ったのは昨年の夏でした。
今年は彼が就職した歳でした。
お詫びして訂正いたします。