下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

得意かどうかはわかりませんが。

今週のお題「得意料理」
自分で考えてみました。
自分に得意料理はあるのだろうかと。
その都度、その都度、次は何がいいかなと、いまある食材を思いながら迷う。
レシピを探す。
得意ではないけど、同じものだけじゃまずい。
まずいというのは、食事を待ってくれている人に対してのこと。
うまいまずいではなく。

その食事を待ってくれる人もいなくなったいま。
得意な料理はなんですか?
ひとりの生活になると、面倒くさくなってくる。
そんな時に短時間で作るもの。
決して得意なわけではないけど。

では、さらけましょう。
まず、何でもいいから野菜を油で炒めます。
だいたい火が通ったら、肉を炒めます。
何の肉でもいいのですけど、豚コマなどが多いです。

ああ、その前に合わせ調味料を合わせておきます。
砂糖と、醤油と、味醂と、マヨネーズなんかも少し入れておく。
割合は適当でいい、料理酒も混ぜてもいい。

野菜を炒めるときに、にんにくやしょうががあればみじん切りにして一緒に炒める。
豆腐なんかもあれば肉と一緒に炒めます。
卵があったら、割りほぐしておきます。
なければ全然構わない。

具材にほぼ熱が回って来たら、そこで合わせておいた調味料を回し入れます。
数分炒めてから、割りほぐした卵を回し入れます。
そして、蓋を少しして半熟ぐらいになったら火を止て出来あがり。

名前は何でしょうかね。
ただの炒めものかな。
時間があれば、肉に味をつけて片栗粉でもまぶしておけばいいかも。
自分勝手流の得意料理でした。