前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

今週のお題「芸術の秋」

今週のお題「芸術の秋」 ベレー帽をかぶって! ベレー帽と言えば、手塚治虫ともう一人を思い出す。 それは非人間のオオクボキヨシだ。 知っている人は、かなりの熟年者?

芸術といえば、絵画、彫刻、彫塑ともいう。 それに音楽も芸術だ。 芸術とは、人間の五感に訴えるものなんだろうか。 しかし、視覚と聴覚はわかるけど、嗅覚、味覚、触覚は芸術にはなりえないのか?

グルメは芸術ではないだろうけど。 彫刻のうち、ものによっては触ることができるので触覚でもある。 それに、視力に障害のある人は、触れる絵画ももっとあればいいのかも。

でも、現代のアートは、なんでも先にアートと言ったもん勝ちかも知れない。 これは自分のアートなんだと言い続けたら、いつの間にかそうなっているのかもしれない。

俺の生き方は、アートなんだと言えばいい。 性格も、これはアートなんだと言えばいい。 アートや芸術に理由はいらない。 今の前衛芸術家の作品なんて、意味はわからない。 そして、それの意味を説明したらアートではなくなってしまう。

直感で直面したひとが、何かを感じればそれでいいのではないか? 他人が、とやかく言う必要もないのだ。 だから芸術の秋は自由気ままに、楽しもうではないか。

落ち葉一枚を手にとって、しげしげと眺めてみよう。 何かを感じたら、それがアートなんです。

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