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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

お題はブログ

お題「私はなぜブログを続けているのか」

お題、私はなぜブログを書いているのか。
違った、私はなぜブログを続けているのか、でした。
続けているのかどうか、時々書かないときもあるけど間がいくら空いてもまた書きだしたら続けていると言えるのだろう。
登山の場合は、そこに山があるから。
だったら、そこにブログを書く環境があるから。
日記帳があったら、そこに日記帳があるから。
人はなにもしないということは、苦痛にできているのかも。
あなたに幸せを与えます、毎月これだけのお金をあげます。
だから、何もしないでうちにいてください。
そう言われたら、何をするだろう。
食事をして風呂に入って寝る。
それでも何かをしているだろうけど、その内、気が狂いそうになるかも。
ちょっと話がそれたけど。
自分が考えていることや、体験したことを、何かに表現したいからブログを書く。
そしてブログがノートと違うことは、ひょっとしたらこの文章を誰かが読むかもしれないということ。
読まないかもしれない。
それでも読まれるかもしれないと期待して、書く。
そこに期待がある。
その期待には何があるのだろうか。
自己肯定感?
自己否定感?
自己存在感?
自己なんですね。
自己を実現するためにブログを続けている。
ここにこんな人間が、こんなことを思って、こんなことを言いたい。
こんな人間がいる。
誰かそのことを知ってください。
知ってほしいという欲求なのか?
欲望なのか。

こうして、ただ何も考えずに、構成も何も考えずに湯水が地面から湧くように書きなぐった。
私はなぜということを。

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