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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

60歳からの仕事

60歳を過ぎてから、警備の仕事も経験した。
それに、老人ホームで介護の仕事も経験した。
若い人たちに怒られながら、嘲笑されながら働いた。

いまは、いい経験をさせてもらったと思っている。
ある日クビにすると言ってきた。
クビになる理由がないと、逆らった。
本当の理由は、僕を採用した施設長が変なやめ方をしたから、僕も同類だと思われた。

解雇理由を文書で示せといったら、解雇しないといいだした。
でも、代わりの仕事をする人が入社してきた。
じゃあ、新たしい人に悪いからと解雇なら辞めてもいいと伝えた。
話はついた。

話はついたと思ったが、退職日に近づくと自己都合にしてくれといい出した。
どうぞ好きなようにしてと伝えた。
それから、これまでの顛末を文書で記録することにした。

退職の日、離職票を受け取った。
そこには解雇という文字があった。
そして、その離職票を持ってハローワークに行った。

せっかく綴った離職への顛末書を係の人に見せた。
すると、職業監督署の電話番号を教えてくれた。
でも、馬鹿らしくなってきたのでやめて、雇用保険の手続をした。

そんなこともあった。

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