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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

冬は車がほしい。

画策中です。
何を画策しているかと言えば自家用車です。
やはり、これから寒くなったり、雨が降ったりするとどうしてもバイクの生活はつらい。
そんな日は、ちょっと買物にゆくにしても、歩くか自転車になる。
歩くことはいい運動になるのだけど、強風が吹いていたりすると傘もさせない時がある。
近所を見渡しても、だいたい2台の車を保持している。
自分のうちだけが、車を持っていない。
それに、子供たちが帰省した場合迎えにゆくこともできない。
車があるときは、空港にだって迎えに行けたのに。

そうゆうわけで、自家用車を探してみた。
以前、ネットで自分が欲しい車(軽自動車)を探したことがあった。
しかしその後、その車が乗りにくくタイヤは方擦れするし、燃費は悪いしどうしょうもなかった。
そして、仕事をやめたタイミングで、売り払ってしまった。
そこで、買取価格も低かったので、大損をしたと思っている。
だから、素人の自分が中古車の査定なんてできない、無理だと思っていた。
といって、新車で車を買える余裕はない。

そんなことを考えながら、インターネットで調べていると、カーリースと言うものにぶち当たった。
車を買うのではなく、借りるのだ。
それに、初期投資資金がいらない。
これいいじゃないか、雨露をしのげたらそれでいいのだから。
ただの車に多くを求めない。
ただの移動手段になればいい。
そして、一番安い手段を検索してみた。
すると、中古車を整備して、それを安くで貸し出すカーリースがあった。
軽自動車の中古で月々、1万円を切る値段だ。
これなら、自分のような底辺年金生活者も車を手にできそうだ。
しかし、それには購入者の審査という段階を踏まなければならない。
ある人の意見には、年収が200万円以下だと、審査に通らない。
そう書いてあった。
じゃあ、ダメ元で申込みだけしてみようと思って申請してみた。
すると、どうゆうわけか、審査に通りました。

いまこの段階です。
これから中古車を探してもらい、その車を僕が審査してから本契約ということになります。
車の維持管理のうち、どこまでがリース会社の範囲で、それ以外、僕がするべき維持管理はどこまでか?
その辺を明確にして、進めていっています。
老人が、細々と田舎で生活するにはこんな方法がいいのかも知れません。
僅かな年金で慎ましく、生活できそうです。
そうそう、もちろん原付2種は手放しません。
天気のいい日は、できるだけバイクで走ります。
そうすれば、燃費も節約できますから。
原付2種バイクは車検も無いし、税金も保険も安いですから。

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