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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

アベノミクスの終焉、1ドル99円。

血圧117-76 脈拍80
天気は曇り、気温26度 湿度高め

今日は英国のEU離脱がわかる日。
いまのところ、離脱の票が上回っている。
たぶん、離脱になりそうだ。
そうなると、円が上昇して100円まで上がった。
昔は1ドル360円だった。
当時、私たちは貧しかった。
しかし、円が高くなってきて私たちの生活は良くなってきた。
円が上がってくると、裕福になれた。
物の値段が下がって、生活しやすくなる。
とくに年金生活者は、生活しやすくなる。
企業も、いま蓄えている内部留保の大金もドルに対して増えている。
輸出産業がだめなら、輸入産業を生かせばいい。
外国から様々なものが安くで手に入る。
国民の生活も潤う。

アベノミクスは、物価だけを上げてしまった。
いま年金生活者たちは物価高にあえいでいる。
アベノミクスはそれでも、物価を上げようとしている。
黒田総裁もマイナス金利という禁じ手まで使って物価を上げようとしている。
物価を上げることが成長だと信じ込んでいる。

もう日本は、昔の高度成長時代の日本ではない。
国の構造が変わってきているのに、昔の手法を使おうとしている。
どこまで、続けるつもりなんでしょう。
いつになったら、間違いに気づくのでしょう。
気づいてもらうためにも、政治を変えたい。

 

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