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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

選挙で期待するもの。

今日の血圧116-72 脈拍84
気温25度 曇り

これまで何回か、同じ理由による犯罪が行われた。
それは、死刑になりたいために、殺人を犯すという事件。
もしも、死刑制度がなかったら殺されずに済んだ人命もあったはず。

極刑は本当に死刑かという問いかけもあるだろうし、死刑でないと浮かばれない人の命もある。
死刑に処せたらそれで終わったわけでもない。
犯罪者が生きているうちに、本当の更生心が生まれても、被害者は許すことはできないかもしれない。

死刑もある種の殺人であることに、違いはないし。
でも、死刑になりたいから殺人を犯すような事件はなくしたい。
なんかよくわからないけど、煮え切らない気持ちが残る。
死刑制度についても、もう一度考えてみたい。

下流老人の年金生活者は、どんな選挙でどんな政治を期待するべきか?
男手ひとつで、3人の子育てをしてきたときは、民主党が政権を取ったことで助かりました。
ちょっと遅きに失したけど、3番目の子供の時にやっと父子家庭にも児童扶養手当が支給されました。
それに、高校までの授業料の免除にも助けられました。
子育て中、失業して家族4人の国民健康保険が納められないときに、子供だけでも保険証が支給されたときは救われました。

それまでの政権政党は、父子家庭には何にもしてきませんでした。
それが政権が代わって、困窮状態にあった父子家庭は生き延びることができました。
だから、私がどの政党を押すかということは明白です。

権力に座して、長い間なにも変えることの出来なかった政党には、反感しかわきません。
ましてや、その政党に寄り添って媚びを売り、強いものにおもねる政党には嫌悪感しかありません。
だから、年金生活者で下流老人の私は、これまでと同じ政党に期待したいと思います。

 

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