前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

天気のことなど。

今日の血圧131-77 脈拍67
数値の単位はmmhgですね。
脈拍の単位は毎分です。
hgは水銀の記号で水銀柱の高さです。
760mmhgが1気圧に該当する。
気圧はヘクトパスカル(hpa)が今使われています。
でも、昔はミリバール(mbar)でしたね。
どうしてミリバールからヘクトパスカルに代わったのかな。

1992年(平成4年)12月から、「国際単位系(SI)」という、国際基準の単位に合わせるため、国際単位系ではない「バール」をやめて、「ヘクトパスカル(hPa)」が用いられるようになりました。
この「ヘクトパスカル」は、「ヘクト」と「パスカル」に分けられます。
パスカルPa)」は圧力の単位で、1Pa=1N/m2(ニュートン毎平方メートル)です。N(ニュートン)は力の単位です。つまり、1平方メートルあたりに、どれくらいの力がかかっているかを表しているのが、「Paパスカル)」です。
「ヘクト(h)」は、k(キロ)やM(メガ)と同じように、単位の頭につける記号で、100倍という意味です。広さを表す単位「アール(a)」の頭に「ヘクト(h)」がついた「ha(ヘクタール)」という単位は、よく目にしますね。
つまり、1hPaは1Paの100倍ということです。

本当に今は、ネットでの検索で何でもわかります。
そういえば、今日の天気は朝のうちは雨が残って曇りから雨とのこと。
でもいま、お日様が射しています。
天気予報というものは、得てして悪いほうに悪いほうに予報をしているように感じます。
これは、天気が良いと予報して悪くなるより、天気が悪いと予報したけど良かったほうがクレームが来ないから。
私には、そう思えて仕方ないのですけど。
地震についても、結局予報できないので、備えてくださいとしか言えない。
発生した地震の結果は報じることができますけど、予報はできません。
だから、最悪の場合に備えてくださいとしか言えないわけですから。
はっきり言って、クレームに対する予防線を張っているということでしょうか。

でも、驚くべきことに今回、台風の予報円を小さくするそうです。
だいたい今の台風は、ほとんど予報円の中心を進みますよ。
だからあんなに大きな予報円は必要ないでしょう。
いまはコンピューターや気象衛星の精度も高くなっているから当然の気もしますが。
でも、天気予報に助けられていることも事実です。
バイク乗りは特にね。

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