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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

晴耕雨読ではないが。

天候に左右される生き方をしている。
このところ、不安定な天気が多かった。
車を手放してから、バイクでの生活。

昨日も、雨だったので買い物に行けなかった。
残った米があと僅かになってきていた。
いつもできるだけ、値段の安い時に買いたいと案じていた。
いつもできるだけ、安い米を探している。
確かに高い値段の米は、それなりに美味しいのだろうけど。
でも、炊き方を工夫すれば値段ほどの違いは生じていないと思っている。

買い物はいつも、ネット広告を見ながら探している。
でも、田舎だとネットに書いてある広告に偽りがある。
広告にはあるけど、実際に行ってみるとその商品がない。
田舎だから、店員とある程度顔見知りでもあるので、クレームもなしに別のものを買う。
これも田舎の不便さと言えるのかな。

でも、雨の中でもかっぱを着てバイクで買い物に来ている人もいる。
そんな人に、脱帽してしまう。
たぶん僕と同じで、何らかの理由で車を持っていない人だろう。
それも、ある程度年齢を重ねたご老人だと思う。

まだまだ自分は、甘ちゃんだと軽蔑したくなる。
もっと必至で生きようという根性があるなら、見習うべきだ。
明日も雨の一日になるようだ。
いまのままじゃ一日を無為に過ごしているという罪悪感を味わう。
なにか生産的な生き方を見つけなきゃ。
このままじゃダメだ。

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