前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

時代に取り残された政治

国のお金を使った、有識者会議というものがある。
よく聞くのは、有識者会議でまとめたものを政府に提言するというもの。
なのに今回、インターネットのブログを通した当事者の意見が、政府に大きな影響を与えるようなことが起こった。

有識者達には、最前線で戦っている現場の実態が見えないからなのだろうか。
この人たちに大金を与えて意見を求めるより、今回のように現場の意見をくみ上げるほうがいいのではないか。
インターネットが普及して、いまはビッグデーターを集めることもできるようになっている。

民間の企業の中には、そのビッグデーターを有効に使って、利益を生み出そうとしている。
だから、政治も政党も良い国を作るためにもっとインターネットのデーターを利用する時に来ている。

国会中継で、どこから出てきた話ですか。
そんな話には答える必要はありません。
意見の出所が不明だから止めてください。

もうそうゆう時代ではなくなったのです。
本当に政策が行き詰まっているなら、出所なんてどうでもいいじゃないですか。
多くの人が困っているなら、匿名の意見だっていいじゃないですか。

インターネットについてゆけないお年寄り政治家にとっては、大変な時代だと思うかもしれません。
でも誰でもが、声を上げれる社会というのは、いい社会だと思います。

たぶん有識者だからわからないこともあるでしょう。
有識者のレベルが、国民の平均的レベルではありません。
国民はもっと多くの意見を持っています。
その意見を救い上げるために、税金を使う時代になってきたのでしょう。
18歳からの選挙権も始まるようです。
時代は目まぐるしく変化しています。
いい時代になりました。

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