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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

初めての子供を授かった話。

初めての子供を授かった時。
仕事をしながらも、今かいまかと不安と期待の中で仕事も手につかなかった。
そしてついに、第一報が届いた。
お母さんも、子供も無事に生まれたと聞いた時の喜びと言ったらなかった。
すぐに職場を辞して、病院に向かった。
まずはお母さんに、感謝と労をねぎらいました。
そして、初めての我が子をガラス越しに眺めた。
この子の父親になったことが、くすぐったくもあり、誇りにも感じた。

よく、テレビや漫画でも見る光景がある。
産室の前を、動物園の熊みたいに右往左往するお父さん。
そして、子供の産声を聴いた時の感動場面。
これが普通の人間でしょう。


まさかそんなとき、ほかの女性と逢瀬を重ねていたなんて。
まるっきり理解できない。
人間として値しない。
こんな人間が政治家だなんて、他の政治家の人がかわいそう。

もしこの人が、わが子の父親になったら。
そう思うと空恐ろしい。
母親になった人と、子供がかわいそう。
自分の子供を、子供とも思わない過ちをしでかしそうで怖い。
世の中には信じられないこともあるもんだ。
世の中には信じれれない人もいるもんだ。
そんな感想を持ちました。

 

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