前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

初めて聞いたフィンガーシフト。

昔の人はフィンガーシフトって知らなかった。
その昔の人とは私のことですが。
昔はダブルクラッチを使ってシフトダウンしていましたね。
この技は素人なりに、ちょっとかっこいいテクニックでした。
一瞬ニュートラルにして、ちょっとふかします。
そのあとに低速ギアに入れると、うまく繋がります。

そんな古い時代でしたが、今はファインガーシフトという装置に代わっていたのですね。
速度が違いすぎると、シフトダウンできないというのは危険ですよ。
フィンガーシフトは安全面から見たら、欠陥装置ではないでしょうか。

よく知らないのですが、あるバイクですとロータリーギヤと聞いたことがあります。
このように順番を踏んでギヤチェンジができるようなシステムにしてほしいものですね。
僕の乗っているスクーターだと、アクセルを緩めるだけで、結構エンジンブレーキが利きます。
車を作っている会社は、このような装置を開発するべきだと思います。

こんな悲惨な事故を見ると、自動車製造メーカーの怠慢でもあるような気がしてきました。
即刻このフィンガーシフトはやめてほしいものです。
人によるエラー(ヒューマンエラー)は起こります。
失くすことはできません。
だからこそ、それを起こさないようなシステムが必要だと思います。

 

 

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