前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

師走がやってくる。

もっと何かについて書いてみようと思った。
そこで、投稿欄にある、お題スロットのお世話になろうと思ってクリックした。
でも、自分に適したお題が出てこないのです。
それに、お題の数があまりにも少ない。
ので、止めてしまった。

今日も外出していない。
誰とも口を利いていない。
孤独は極めて体に悪いと、今朝ラジオが言っていたのを思い出す。
でもね、人間関係でストレスを感じるよりいいと思う。
たぶん、死ぬまでこうして生き続けるとは思っている。

インターネットでいろんな人のブログを覗くことは孤独ですか。
物理的な孤独感は、バーチャルなコミュニティで乗り切れますか。
読書で孤独を癒やすことができるのなら、ブログでもできるはず。

もしネット上で何らかの、うすい、ゆるい交流があったら孤独ではない。
ブログを読んで、それは違うと思ったり、なるほどと共感を持ったり。
文章だけではなくて、映像も表現できるし。
ある人が美しい写真を載せたら、その美しさに共感することもできる。
使い方によっては、物理的な交流をいとも簡単に凌駕するかも。
だから本当の孤独ではないのかもしれない。

明日で今月も終わる。
えっ、ということは師走になるか。
こりゃ大変だ。
よくわからないけど、大変だ。
師走は大変だ。
この一年も無為に過ごしてしまったから大変だ。
自分の生活を守るために費やした一年だったかな。
ひたすら守りに徹した年。

守らないとやられる。
敵はどこにいる。
敵は出費という敵だ。
すぐに金を出せという、まるで強盗だ。
それに逆らう、老いた自宅警備員
ない袖は振れないといっても、聞く耳を持たない。
どうにかこうにか、年末を迎えることができそうだ。
あとひと月で。





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