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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

ボンクラの思いつき

どうやら今日は雨も上がったことだし。
そろそろ、食料の買い出しに行ってくるかな。
特になにを買いたいという、逼迫した食材もないのだけど。
だらだらと店内を見て歩くうちに手が伸びるだろうから。

節約の基本は、メモをして、その書かれたものだけを買ってくる。
それが一番大事なことらしい。
買い物は、狩猟に似たところがあって、例えられる。
メモに書いたものだけ買ってくるなら、獲物はすでに決まっているはず。

例えば囲いで飼われている、鶏や、豚など。
だから捕まえるためには、何の心配も要らない。
そこに獲物が待っているのだから。

それじゃ狩猟の楽しみはない。
意図していなかった獲物が、予期しないところからひょっこり現れる。
これを捕まえて食べたら、どんな味がするだろう。
このワクワク感は、メモをしたものだけ買うのなら味わえない感覚です。
だから時には、そんな楽しみも必要としたい。

販売するほうも、いつも同じ品物だけ販売しても売上は伸びない。
おやっ、と思われる商品も仕入れないとならないだろう。
幸いに日本は四季があるから、そのへんの変化も味わえる。

さて、歳をとって寒くなってくると、常夏の島にも憧れる。
でも寒かったり、暑かったりするけど、やっぱり四季のある方が良いのかな。
例えばタヒチのようなところにも、期間を区切って住んでみたいものだ。
油絵の中からしか想像できない場所だけど。

そうか、シリアの難民の人たちもヨーロッパでなく、南の島にゆけばいいのに。
着るものも要らないし、食べるものにもそんなに困らないと思う。
果物はそのへんに生えているだろうし。
寝るところは、ヤシの葉で葺けば簡単に作れるだろう。
と思うのは、知識のない浅薄なボンクラの考えかな。

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