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前期高齢者になった男の戯言

死別で子供3人のシングルパパを経て前期高齢者になった男の日常

早朝ウオーキング

今朝の、早朝ウオーキングは一時間ちょっとかけてみました。
いつも引き返す場所より、少し先まで足を延ばしました。
少し暗くなる杉木立の先まで。
しばらく歩くと、さっと開けてきて、田んぼが広がりました。
それに小川もあり、ちょっと驚きました。
まるで、桃源郷を見つけたかのようでした。

そばに農作業のための小さな小屋もありました。
屋根からストーブ用の煙突がのぞいています。
でも人の気配はありません。
なんかいいところを見つけたような気がしました。
そして、すぐにUターンして帰ってきました。
また天気のいい日に行ってみようと思います。

リタイヤしてから、3か月が過ぎました。
家の中の片づけも進んでいません。
年末年始は子供たちも帰ってくるかも知れない。
でも、なかなか片づけが進まない。

帰った来たら、自分の寝場所と居場所は自分で確保しろ。
そうしてもいいのですが。
夫婦が待っている家庭と、家のように老いた老人が独りいる家庭。
そんな寂しい家庭に帰省しても、どう思うのだろうか。
娘の場合は、すぐ友達のところに遊びに行くから関係ないけど。

最低限、寝る場所だけは準備しておきたい。
清潔でフワフワの暖かい寝具を準備しておきたいのだが。
子育ての頃の寝具はもう使えない。
困った、どうにかしなきゃ。

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