前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

やもめ

男やもめにウジがわき、女やもめに花が咲く。
そう言われていますが、その男やもめに子供が三人いた。
うちの場合は。
たぶんそうなると、ウジどころかすべての害虫が湧いているようなもの。
保育園の頃は、娘の頭にシラミが湧いていた。
むかしのつげのクシみたいな物を使って、髪をすいて取った。

そういえば僕らが小さい頃は、カイジンソウという薬?を飲まされていた。
まだ多くの人が好むと好まざるとに関係なく寄生虫を飼っていた時代。
このカイジンソウを飲んでしばらくすると、視界に黄色いフィルターがかかった。
あれは副作用だったのだろうか。

そういえば先日のニュースにあった。
それは、ぎょう虫検査はもうしなくなるとのこと。
僕らの頃は朝起きて一番に、接着効果のあるセロハンみたいなものを肛門に押し付けた。
確か、ぎょう虫は人が眠っているうちに、肛門に出てきて卵を産み付けるらしい。
そう聞いた気がする。

むかしは、いろんな名前の寄生虫が人の中に住んでいた。
すぐに思い出すのはカイチュウやら、サナダムシなんていう寄生虫だ。
また、ある記述には、スギ花粉症というものは体の中に寄生虫がいると花粉症にはならない。
本当か否か、そんな話を読んだ気がする。
どういう因果関係かは思い出せない。
果たしてどこまで信憑性のある話なのかは知らない。

またもや話の脱線が激しいけど、やはり女やもめより、男やもめのほうが悲惨だ。

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