前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

マイペース

今日は図書館から借りてきていた本を返却しました。
この2冊の本ですが、途中まで読んであとは読む気が失せました。
どうして面白さが理解できないのだろう。
やっぱり小説というものは読者の嗜好性が大きいのかな。
ある読者は面白いと思うけど、もう一人の読者は面白さを見いだせない。
これはいったいどうゆう理由からなのでしょうか。

それに僕は小説には向かないのかもしれない。
読んでいるうちに、これって作り話だから。
なんて思ってしまうところがある。
そういえば、昔からテレビのドラマなんかには全く興味を抱くことがなかった。
大河ドラマなんかを見ていても、ああ、これセットの中なんだ。
想定は屋外なのに、そよとも風が吹いてない。
ススキの穂が動かない。

そう思ってしまうと、すべてが嘘じゃないか。
きれいな結った髪から、ほつれた毛がまったく出ていないし。
あまりにもきれいな顔や服装も真実味が薄れてしまう。

そのくらい気にせずに、寛大なきもちで見てもいいじゃないか。
そう思う前に気持ちが離れてしまう。
だから小説も、ドラマも僕には合わない。
やっぱりノンフィクションがいいなあ。
宇宙や自然の中の成り立ちや生き物、植物、海や山を見ているほうが楽しい。
こんな僕は極めて変わり者なんでしょうね。

でもこれからは人の目を気にしないで好きにすることにします。
もう小説と、ドラマは無理してみない。
人は人、身分は自分だから。

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