前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

届きましたLEDランプ

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時代遅れのこのうちにも、やっと文明の利器がやって来ました。
これがあのノーベル賞をいただいた未来の明かりなんだ。
緊張しながらランプをねじ込みました。
あっ、まぶしい。
エジソンが最初に点灯したランプの時もこんなかんじだったのかな。

写真の右側の丸っこいランプがパナボール100Wです。
で、このLEDの電球形には60w型相当と書いてあります。
〇〇w型相当ですよ。
たぶん照明の原理が違うので簡単に比較できないのでしょう。
ですから全光束(明るさ)としてルーメンという単位が使われています。
そして、寿命は4万時間だそうです。

それに消費電力は7.8wと書いてあるのです。
なんと、普通の白熱電球であるパナボールの7.8%しか電気を食わないということです。
たぶん。

だから僕もノーベルに成り代わってノーベル賞をあげましょう。
受賞した3名の方の成し遂げた研究の違いはよく理解できていませんが、どうみてもノーベル賞もんです。
たぶんこのランプは長く点けていても熱くないのではないでしょうか。
これまでのランプは発熱の力で輝いていたのでしょう。
ところがLEDランプはそのほとんどのエネルギーを光に変えてしまったのでしょう。

このごろ時々思うのは、今の車についてです。
現代の車は時代遅れの、転がり摩擦で動いていると思うのです。
はたして自然界の生き物で、転がり摩擦を利用して走っているものは一つもいません。
もうそろそろ、自動車メーカーも怠けていないでダチョウやチーターのように足で走る車を作ってください。
二本足で走るバイクとか。
そしてとても環境にやさしい、エネルギーのいらない移動機関を作ってほしいものです。
これからの時代、転がり摩擦を使った移動機関は古過ぎると思いますよ。
LEDを見習って。
完成したら、ノーベル賞もんですよ。

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