前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

70回目の8月15日

いまこの時、考えなければならないことの一つに戦争と平和がある。
僕も戦争を知らない、戦後生まれだ。
でも戦争の悲惨さは想像できるつもりだ。
平和の尊さも、平和しか知らないけど解るつもりだ。

そしてこの平和を永遠に保つために何が出来るかを考えなければならない。
もうあと残された時間も僕にはない。

平和を守るためには武力が必要なのか?
平和を守るためには武力を放棄したほうがいいのか?

この問いかけは難しすぎて僕には答えが出せない。
答えが見つからないと行動することが出来ない。
周りを見ると、すでに答えを見つけた人もたくさんいるというのに。
しかし、その答えが正解なのかは誰も知らない。

私達は正解のない問題に答えなければならないのだろうか。
目的は平和に間違いはない。
だから、その手段を探さなければならない。
私達の義務として。

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