前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

日曜日、クロームが起動しない。

64ビットのパソコンをずっと使わないでほっといたままだった。
あの1350円のパソコンを。
通常は、もう一台のパソコンで家計簿ソフトを入れて、それで家計簿をつけている。
だから、64ビットはほとんど使っていない。
で、久しぶりに電源をつないで立ち上げてみた。

Windowsのアップデートをやったら、一つだけエラーが出た。
そのままにして、再起動などもしてグーグルのブラウザをクリックする。
すると、HDDのLEDが点いたまま立ち上がらない。
そのままほっといていたら、LEDも消えていた。

もう一度アイコンをクリックしても、ブラウザは立ち上がらない。
仕方なしに、エクスプローラーでネットを立ち上げてクロームの再インストルを図る。
しかし、やっぱり治らない。
いろいろ検索して試行錯誤していたら、やっとどうにかインストールできた。

更新プログラムのエラーもあるし、まだまだ安心はできない。
それにしても、更新プログラムをアンインストールせよとか。
パソコンのOSに振り回されていませんか。
自分のやりたい仕事より、パソコンを維持するための時間が長くないですか。

まぁ、そんな大した仕事はしていないといえばそうなんですが。
やっぱり優れたOSというものは、縁の下の力持ちでしょう。
そんな黒子が堂々と表面に出てきて、えばってもしょうがないと思うのです。

黒子は黒子に徹して控えめな存在であってほしいものです。

もう私達がOSに求めるものはそんないないのに、いかにも大げさな振る舞い。
マイクロソフトの存在理由は以前ほど、ありはしないのに。
もう成熟してしまったのだから、もう老人のようになってしまったのだから。

年をとった人がいつまでも俺が、俺がと、昔取った杵柄の話をしても嫌われるだけ。
老いてからは、もう少しは社会のために役立つ仕事をしましょう。

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