前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

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実は還暦も過ぎて数年が経ったというのに、3月から新しい事に就いた。
採用者が僕を使えると思ったらしい。
あまり無理をしなくていいから、ほどほどに働きなさい。
そうゆうことらしい。
僕がこれまでたどった波瀾万丈な生き方をねぎらってもらったこともあったのか。
今はその人の眼鏡にかなっているようだ。
まぁ、そんなことで今生活している。

人生ももう終盤に差し迫ったこの時期、これからどうゆうふうに生きるか。
連れ合いも17年前に鬼籍に入った。
あとは自分で好きなように、生きていいのだが。
仕事をしながら好きなようには生きられない。
仕事が生きがいならそれも可能だろうが。

この仕事をあと一年で終えるか、それとももう一年頑張るか。
この一年で決めようと思う。
高齢で授かった、子どもたちにはもう振り回されない。
親はもう何もできないし、自分で歩いて行ってもらう。

いつまでもの経済的な心配をしても仕方ない。
あとは自分のために生きる。
自分一人だけのために。

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