前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

もの忘れ。

この場合 ”もの” と言うものは品物を指す場合もあるし、記憶を指す場合もある。

これまでブログで書いてきたことを忘れて、また同じようなことを書いていることは、ままあることだろう。

これを年のせいにしてもしょうがない。

そして、訪問者の方には誠に申し訳ないとも思う。

この年齢になってから、新しく介護の仕事につくようになったことも書いたかもしれない。(もうすでに忘れている。)

よく晩酌をしてからブログを更新したりすると、あとで自分で読んでも、えっこんなことを書いていたのかと思うこともある。

それほどにこのブログは混沌としたひどいブログだということですからご了承ください。

だから一度訪れた人は、もう二度と訪れることもないと思うのです。

だったらもっと気楽に、好き勝手に書いてゆけばいいから気分的には楽とも思える。

介護の仕事だけど、やっぱりこの職種は女性が主体の職場といえるだろう。

女性が多い職場というのは、なかなか男性にはついてゆけないようなところがある。

まずその中には、とても口の達者な人が居られて、どうあがいても口では勝てる気がしない。

なので、男性の僕は寡黙にならざるを得ないような気がしている。

先日会議があったらしくて、そこでカラオケセットの必要性が出てきたらしい。

介護施設のレクレーションとしてカラオケを充実したいということだろう。

そして、その話の中にカセットテープも使えたらとか言う言葉も出てきたらしい。

その話を聞きながら、ちょっと待てよ、時代錯誤もはなはだしいのではないか?

昔、ポータブルのカセット式のカラオケセットなるものがあったが、もうとうにその時代は過ぎているじゃないか。

そこで今の家庭でできるカラオケシステムをネットで調べてみた。

すると、WiiUを使ったシステムがたぶん一番いいのではないだろうかと感じた。

しかしそのことを説明するにしても、WiFiルータやWiiのことなどをどう理解させることができるのか?

今後は、ノートパソコンを持ち運んで施設内で自由に活用できたら仕事もはかどると思っている。

それにあと何年かしたら、施設への入居希望者の中にもネット環境がほしいという要求が出てくるのは間違いないはず。

それに、無線LANの環境ができれば介護する人たちの仕事も効率化できるはず。

今はすべての作業を手書きでしている状況だから、これをデジタルしてグループウェアを使い、クラウドコンピューティング化すればいいと僕は思うのだが。

しかし、僕のような新米の高齢者にいったい何を言えるだろうか。

しばらく数年は口をつぐんで寡黙に、静かに働くことにしよう。

数年したら、たぶん定年を迎えるので何事もなく退職することになるだろう。

そのときはまた若くて新しい職員が新しいシステムを他の施設に遅れて導入することになるのだろう。

それを遠くから静かに見守ることにしよう。

 

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