下流老人の戯言

近頃感じるのは、晩節を汚す人がとても多いことです。

春よ来い

♪ 春よ来い、早く来い、歩きはじめたみよちゃんが、赤い鼻緒のじょじょ履いて。

おんもえ出たいと待っている。

鼻緒っていまの若い人はわかるのかな。

じょじょ履いてのじょじょとはジョウリのことかな。

ぞうりが変化したのかな。

おんもえ出たいの、おんもえとは表に出たいということかな。

童謡は懐かしい言葉を使っているので好きですね。

すごく綺麗な日本語で歌っていたりするから、感動する時があります。

もう新しく童謡は生まれないとしたら悲しいです。

そのうちに消えてしまいそうで、寂しい。

広告を非表示にする