前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

ひとり

今日は珍しく、次男が友達と出かけた。

ので、僕はひとりでうちにいる。

めったにないひとりの生活だ。

家内が亡くなって15年と半年が過ぎたけど、その間ほとんど99%ぐらいひとりになれなかった。

いつも子どもたち3人と一緒に暮らしていた。

毎日ごはんを作って一緒に食べた。

考えてみたら、この15年半一度も外泊をしたことがなかった。

そう思って考えたら、たった一度去年になってビジネスホテルに泊まったことがあったのを思い出した。

あれは、次男が高校に入る前の日、学校の寮に入る日の次の日が入学式の日だった。

寮に送っていったけど、次の日もまた入学式があったので、学校の近くのビジネスホテルに一泊したんだった。

それが一回だけの貴重な外泊でした。

あれからその学校を辞めたいと言い出して、何度か学校まで往復して学校と話し合いをしたけどついに辞めてしまった。

今は家にいて通信高校で学んでいる。

上の二人の子供はそれぞれ大学と専門学校の学生だから、3人ともみんな学生になってしまった。

こうなると、幼い頃と違って親のつとめは経済的な手伝いのみとなったのに、失業してしまった。

昨日もハローワークで紹介してもらった事業所に面会に行ってきたが、年齢が高いので多分断れれると思う。

でも、求職の実績を積まないと雇用保険も受け取れないから無駄足ではない。

さて、次の手段をそろそろ考えなければならないのだけど、億劫だ。

そんなことを言っておれる場合じゃないのだけど。

車の車検も受けなきゃならないので、来週タイヤ交換をしてから行ってみたいと思っている。

どっからか、お金が降ってこないかな。

 

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