前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

求職中

今日は病院に行って、血圧の薬を貰って来ました。

相変わらず老人(自分もそうなんだけど)達でごった返していました。

その中で、スマホを取り出して青空文庫から落とした小説を読んで待つことにしました。

なぜか僕より先から待っておられるひとがいたのに、呼ばれてしまった。

最初はもっと時間が掛かるだろうと思っていたけど、意外と早かった。

ナースに測ってもらった血圧の数値は上が150台で下が90台でした。

このところ薬も飲んでなくて、運動も寒かったのでやってなかったからかな。

暖かくなったらまた早歩きの散歩を始めようと思う。

病院が終わったから、次に行ったのはハローワークでした。

前からネットで調べていた事業所を2箇所、求人番号だけ控えて持っていったので、早速ハロワのプリンターを使ってプリントする。

そしてその中の一つを受付に出して、自分がマイクで呼ばれるのを待つ。

しばらくしたら、呼ばれたので相談を開始したが、その時にもう一つの案件も差し出して聞いてみた。

2箇所を一緒に紹介して貰いたいのですが出来ますか、すると出来ますが決まったら自分で事業所に連絡して断ってください。そう言われました。

そして早速電話を入れてもらい、僕の名前と年齢を相手に告げるとその場で断られてしまった。

ハロワの人が年齢を相手に告げた途端でした。

やっぱりね、どうして年齢をその時に伝えるようになっているのだろうか。しかし、履歴書を送ってもどうせ年齢で省かれるのだろうから一緒といえばそうなんだけど。

しょうがないので、もうひとつ予備にあとから差し出した求人票にとりかかることになった。

そっちは書類選考ではなく、面接が優先でその時に履歴書と紹介状をもってゆくことになっていた。そしてハロワの人が電話を入れたのだが、ちょうど担当者が不在しておられた。

そこで、直接僕のうちに電話そ入れて面接の時間を伝えてもらうことになった。

そしてあしたが面接日に決まりました。

僕が前の仕事をやめた理由は、いろいろあるけど、仕事がアホらしくなってきた。仕事の内容は警備の仕事だったけど、その中でも駐機の警備だった。

そうです、今問題になっている最新型旅客機ボーイング787も目の前で監視していました。

なかなかカッコも良くて、主翼のカーブの特徴やエンジンがロールスロイスだったということ。

そしてそのジェットエンジンは一般のエンジンの回転方向とは反対に回転することなどをしって、結構最初の頃は興味があった。しかし仕事の内容がただ何もせずただの立ちんぼ。雨が降っても、日が照っても風が吹いても、ただ飛行機の前でたっているだけだった。そして時どき離着陸に乱れが生じるとその情報を得るのに四苦八苦する。情報をたくさん貰える人、ほとんどもらえない人の贔屓が激しくてうんざりした。上司の眼鏡にかなった人はシャワーのように情報が降ってくるけど、上司から嫌われたら砂漠のように干されてしまう。僕はその砂漠の方だったから堪んなかった。そこで上司と口論になってやめてしまった。

朝も午前5時にはうちを出て、帰り着くのは早くて7時か8時頃。飛行機の都合によっては10時を過ぎることもあったり。

夏は滑走路からの照り返しで、サングラスをつけていても目が痛くてならなかった。そんなことも重なってやめてしまいました。ただ僕に連れ合いがいて入浴や食事など、身の回りをしてくれていたなら続けられたのかもしれないが。

未練なんか一つもないのだけど、少しでもいいから定期的に行くらかの収入は欲しい。失業保険はあと2ヶ月ぐらい先になるけど、それまでになにかいい仕事が見つかればそっちにしたい。

さてあしたの面接がどうなることやら。

あたって砕けてきます。

 

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