前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

政治の話なんぞ

このところ慌ただしくなって来ました。

だだでさえ年の瀬はあわただしいというのに、選挙もあるらしい。

この選挙は国民が望んでいた選挙なのでしょうか?

国民に信を問うというけど、国民にその気概があるのでしょうか。

こんなにも次から次へと国のトップが変わって、何が国民の信を問うだ。

国民も国民だ。

政権交代をしたというのに、またあら探しばっかりしているメディアに踊らされて。

あの長期政権を続けてきた政党に戻ろうなんて。

淀んでいた瓶の中の水は少しは綺麗になったかもしれない。

しかしまだまだ、静水に入れ替えなければならない。

その作業を続けなければ元の木阿弥だと思う。

 

悪いことにいま、また近隣諸国との間でいさかいが起こっている。

だから国民はより右寄りの政治家を求めようとしている。

そのことがこの国民の選択でいいのか、よく考えてみたい。

右往左往する、温まりやすく冷めやすい国民性から抜け出せないのか。

長期的な視野を持った国民になりたいものだ。

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