前期高齢者でヤモメの下流老人の戯言

申し訳ありませんm(_ _)mペコリ、こんなブログで。

子育ては忍耐との戦いです。

今になって始まったことじゃないけど。
夜中午前3時頃、目が覚めてトイレに行こうと起きると息子の部屋の電気が煌々と点いている。
もうこれまで何回、こんなことがあっただろうか。
そしてトイレの水を流すと電気も消えている。
このところ、まともな時間に登校した試しがない。
登校しないか、しても昼を過ぎてそろそろ学校も終わる頃。
もう、子供と話もしたくない気分に陥っている。

先日は仕事場にメールが来た。
今度は娘から。
二階のトイレが溢れて、内玄関の天井から水が漏れていると。
帰ってみてみると、どうにか水は止まっていた。
娘に聞くと、どうしてあふれたのかわからないという。

今のこどものトイレットペーパーの使い方は尋常じゃない。
僕がトイレを使うたびに、一巻き使いきって新しいペーパーに取り替えてある。
そこで僕が、お前のトイレットペーパーの使い方が多すぎるから詰まったんじゃないか?
そう聞いてみると、娘は「私も思った」だと。
そして先日、ついに玄関の照明が点かなくなった。
カバーを外してみると、水がいっぱい溜まっているではないか。
照明器具も水の中に浸かっていた。

こうゆうことに振り回されても、親は常に冷静に過ごさなければならないのだ。
いちいち怒っていたら、ストレスで参ってしまう。
子育てというものは子供の年齢が上がっても、気の休まるときはない。
気が休まるときは、このうちを出ていってからだろう。

そして、来年の春は、たぶん二人ともうちを出るはずだ。
これでやっと、自分だけの生活が待っている。
こんな嬉しいことはない。
だから寂しいなんて絶対に思うはずがない。

きっとせいせいした!
と、そう思うことだろう。
はぁ〜やくぅこいこい♪、新年度。

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