前期高齢者になった男の戯言

案ずるより、生むが易し、妻死別で子供3人のシングルパパを経て気づいたら前期高齢者になった男のブログ

台風一過、今朝は急に寒い朝となりました。
でも昼間になると、うそのようにまた夏に戻ってしまいました。
夏の間木陰を求めて駐車していた桜並木に行ってみました。
すると、桜の木もほとんど葉っぱを落としてしまって、木陰を見つけることができません。
でも、あと数ヶ月したら今度は日光を求めて休み時間を過ごすことになるのでしょう。

道端に枯葉の塊が吹き溜まりを作って、時々カサカサと鳴っています。
彼岸花も咲き出したので、デジカメを取り出してまた撮影をしてみたい。
そう思える台風一過の穏やかな一日でした。

明日からまた3連休が取れそうです。
子供たちはほとんど学校に行っていません。
だから毎日が休みなのですが、週末になるとなぜかほっとします。

さて、先日オークションでノートブックを手に入れました。
これまではほとんど毎日、家にいたので、ディスクトップしか持っていませんでした。
ところが、この7月から3年ぶりに仕事にありつけることができました。
それまでは、失業者で三人の子供を育てている父子家庭だったのです。
だから、世間体も恥ずかしくて困っていました。
そしてこの夏やっと緊急雇用対策として採用してもらえることになりました。
採用といっても、ほとんど日雇いのような仕事ですから報酬もそれなりですが。

そうゆうことで、これまではほとんど自宅にいて生活していました。
だからノートパソコンは必要なかったのです。
しかし、この夏になってからは、外に出ることも多くなってきました。
どうしても屋外で使えるパソコンがほしいというわけで手にすることになりました。
そして今、そのパソコンを使って日記を書いています。

機種はレッツノート、値段は送料まで入れて約7千円しました。
使ってみるとこれがまたよくできています。
もちろん中古品ですので、バッテリーはそんなに持ちません。
でもディスクトップと比べて見ると、いろいろ使い勝手がいいのです。

これまでのディスクトップはだいたい1万円もしないものを使っていました。
たとえばサーバーとして売られていたものを安く手に入れるとか。
もちろんドライバーなどはないのでネットで探すとかの苦労はありますが。

でも今はこのレッツノート、すっかり気に入ってしまいました。
これからは車の中の気温も、夏ほど高温にはならないでしょう。
そうなったら、いつも持ち歩きしたいほどのマシンとなりました。